部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. どこからでも富士山が見える富士市で土地探し

どこからでも富士山が見える富士市で土地探し

富士市は南には駿河湾が広がり、北に富士山を仰ぐとても自然豊かな人口26万弱の中核都市です。
富士をその名に冠する事からも、市内のどこにいても富士山を見ることが出来ます。気候は温暖で交通の便もよく大変住みやすい街です。
富士市でそろそろマイホームを考えたいという人は、真っ先に始めるのは土地探しではないでしょうか。
富士市で土地を探すときに、まず気になるのは地価だと思います。富士市の地価は1990年代前半をピークにゆるやかに下がり続けています。
気になる土地相場は、やはり交通の便のよい鉄道路線に近い地域の地価が傾向にあるようです。

土地探しを始めたときにまず考えるのはエリアではないでしょうか。様々な面からチェックしなければなりません。
子供がいるのならば学校までの距離や通学路の確認が必要です。自分が働いている職場までの交通の便ももちろん考慮しましょう。
バス停までの距離や、道路状況など土地をみただけでは分からないことが沢山あります。
また、周辺施設や環境の確認も大切です。買い物の為の商業施設はもちろん、病院や公共施設などの有無もチェックしましょう。近隣住人の雰囲気や隣接する建物の確認も大切です。
過去の使用用途や災害がなかったかなどの確認もした方が安心です。家を建てるのならば地盤の強度はとても重要事項だからです。
そして、現場には時間を変えて通ってみましょう。時間帯が違えば人通りや騒音なども違うものです。

エリアが決まり希望の土地を絞り込む場合、ある程度の知識を身につけておきましょう。それは土地には用途別に種類があり、すべての土地に家が建てられるわけではないからです。
最低でも「用途地域」と「建蔽率」、「容積率」と「建築敷地の接道義務」の知識は持つようにしましょう。
用途地域に関しては、その種類によって家を建てられないものがあるからです。知らないで土地を購入してしまっても後の祭りです。
敷地の接道義務とは、間口2m以上接していなければ家が建てられないというものです。
道路の定義を調べて理解しておくことも大切です。それは建築基準法で定められた道路でなければ、原則として建築確認を受けられないからです。
定められた幅の道路に接している場合は問題がないのですが、狭い道路の場合「敷地のセットバック」と言い、せっかく買った土地が削られてしまいます。
隣地境界線と同様に、道路から必要な距離を離して建物を建てなければならないので、道路が狭い場合にはその分敷地位置を下げることになるのです。
ただし、広い空き地や一定の基準に当てはまる巣路に接している場合などは、建築基準法上の道路に接していなくても建築確認を受けることが出来ることもあります。
これらの他にも建築基準法により、家の建材や建物の高さや面積が制限されているので土地を購入する前に勉強が必要です。
土地の購入は一生のうちに何度も出来るものではありません。しっかりとした調査と知識で後悔しない土地選びをしましょう。

【関連リンク】

どこからでも富士山が見える富士市で土地探し ページ上部へ戻る