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生活費用を知って憧れの東京で一人暮らしをしよう

高校を卒業し、夢に向かって進学や就職をする方の中には東京を選択肢に入れる方は多いのではないでしょうか。
特に、今住んでいる所が田舎なら都会に憧れている若者は多いです。
東京にはたくさんのおしゃれな飲食店やショップ、オフィスなどがあります。遊ぶ所や、仕事もたくさんあり地方から移住する人は毎年増えています。
しかし、東京で一人暮らしをする事に不安を持つ方もいるかと思います。
親達も、初めて自分の子供が一人暮らしをするとなると心配される方は多いのではないでしょうか。子供が女の子だと特に心配になります。
そんな今から東京で一人暮らしをする方のために、東京での生活費用やどのような物件があるかご紹介します。

東京一人暮らしする時の生活費用
今まで実家に暮らしていた人は、お母さんがやってくれていた事も全部自分でやることになります。
掃除や洗濯はもちろんですがご飯支度や買い物等も自分でやることになります。
その時、毎月生活にかかる費用はどのくらいでしょうか。
主に毎月必ず引かれるものが家賃、食費、電気、水道、ガス、通信費などです。
家賃は地区によって変わりますが都心で暮らすと6万円前後が平均的です。
食費は2万円から3万円の人が多いようです。電気や水道とガス等を合わせた光熱費は1万円前後です。
食費と光熱費は、自分の節約のがんばり次第ではかなり安く抑えることができます。
大学生は学校に行きながら、少ないアルバイトのお金で生活しなくてはいけないのでとても大変です。中には飲食店で働いて「まかない」を食べて食費を抑える方もいます。

■女の子の一人暮らし
東京で一人暮らしをする女の子は、少し家賃が高くなってもセキュリティがしっかりしているお部屋を探してみると良いです。
オートロックやテレビ付インターホンなど、安全な機能がついているお部屋のほうが安心です。女性専用のアパートやマンションもあるので検討してみましょう。
洗濯物もできるだけ中に干すと安心です。そして宅急便など、ドアを開ける場合はモニターで確認してから出るようにしましょう。
女性の一人暮らしは危険と隣り合わせです。何かおかしいと思った時には、すぐに警察や友達に連絡して自分の身を守ってください。

一人暮らし向けの間取り
間取りによって家賃はかなり変わってきます。
一人暮らしに向いているのはワンルームや1Kそして1DKなどです。初めての方はワンルームか1Kあたりでもいいのではないでしょうか。
最初は自分の身の丈にあった賃貸を選ぶようにしないと生活が大変です。
憧れの東京での一人暮らしですが楽しいことばかりではなく思ったよりも大変なこともたくさんあります。
無理はせずに困ったときには親御さんに相談して助けてもらってもいいでしょう。

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