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家を買うための費用と考えておくべきことについて

マイホームを手に入れるという夢を持っている人はたくさんいるでしょう。
家を買うという事は、おそらく一生に一度の事なので、理想どおりの住みやすい家を買いたいものです。
しかし、家は安いものではありません。それに、飽きたからといって住み替えることは簡単ではありません。
また家を買う時に必要なお金は、単純に物件価格だけではありません。購入手続きにかかる諸費用や購入後にかかる税金などがあります。
ですから家を買う時には、冷静に費用の事を考える必要があります。
そして、終の棲家として、長く安心に暮らせるために家を買うと思います。

また、家を買う時は、モデルルームを見学したり、家具屋さんへ行ってインテリアについてイメージしたり、夢が広がり舞い上がりがちになると思います。

■家を買う時にかかる費用
最近はインターネットで何でも調べられますので、詳しくは不動産会社のサイトなどをチェックしてみましょう。

○頭金

○諸費用

○ローン関連費用

○引っ越し費用など

■家を買う前に考えておくべき事
家を買うと考える世代にとって、大切なお金は、家を買う資金だけではないはずです。
子供の教育資金や老後の資金が必要になってきます。
家を買う資金と教育資金は、おそらく働いている時期ですので、心配ないかもしれません。
ですが老後資金は、貯蓄を切り崩すことになり不安になるかもしれません。
定年退職後は年金生活になるわけですが、おそらく支出が収入を上回る状態になると思います。そうなると貯蓄を切り崩す生活になります。
ですから安心して老後を送るためのお金を用意しておく必要があります。
家を買う時には、老後に必要な費用までをシミュレーションする事が大切です。
頭金は、物件価格の一部を現金で支払う分のことです。最近は頭金ゼロ円でも住宅ローンを組む事が出来るようですが、頭金があるに越した事はありません。
新居に引っ越すための費用です。仮住まいの期間があったらその分の費用も必要です。
手付金や印紙税、仲介手数料や登記費用、不動産取得税や固定資産税などがかかります。固定資産税は、毎年1月1日時点の所有者に4月に通知される、固定資産税がかかります。
銀行で住宅ローン契約書に必要な印紙税や事務手数料、保証料などが必要です。
可能であれば物件価格の2割程度あると、住宅ローンが楽になります。
また、新しい家に住むとなったら、家具や家電も新調したくなるものです。新居に合ったサイズの物を用意しましょう。

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