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家賃を抑えた女性の一人暮らしで気をつける事

女性に限らず家賃の安い物件を探す人は多いでしょう。
それが一人暮らしであればなおさらです。自分ひとりの給料で、家賃や水道光熱費などをやりくりしなくてはならないからです。
一人暮らしに必要なお金は、家賃や水道光熱費だけではありません。食費や日用品代、交際費や携帯電話代なども必要です。
女性ならその他に、化粧品代や美容院代、洋服代などもかかります。
また、女性の一人暮らしは危険がいっぱいです。セキュリティのしっかりした物件に暮らしたいものです。
家賃が安くて、女性の一人暮らしでも安全な、セキュリティ万全の物件はあるのでしょうか。

一人暮らしの家賃の目安
よく家賃は月収の3分の1程度が理想と言われています。たとえば収入が15万円であれば、5万円となります。
東京以外であればこの金額の物件は見つけられるでしょう。
しかし、東京以外でも駅やバス停からの距離などの立地条件によって家賃は変わってきます。
また、バストイレ別とかキッチンの広さなどでも変わってきます。
お風呂好きな女性なら、ゆっくりお風呂に浸かりたいでしょうし、料理が趣味の女性なら、キッチン用具を置ける広さのキッチンが欲しいものです。
また、女性は男性に比べて洋服やバッグなどをたくさん持っています。広めのクローゼットや押入れもあると助かります。
ライフスタイルによってそれぞれ譲れない条件があるかもしれませんが、収入と支出のバランスを見直して、家賃を考える必要があります。

女性の一人暮らしで気をつける事
最近、女性が被害にあう物騒な事件を耳にする事が増えました。
家賃を抑える事も重要ですが、セキュリティがしっかりした物件を選ぶ事も大切です。
確かにセキュリティが充実している物件は割高なことが多いです。
しかし、防犯面は気になるところです。
オートロックや防犯カメラなどの防犯設備が整った物件や管理人が常駐しているか近くに居る物件が安心でしょう。
また、家賃の予算的にセキュリティ完備の物件が難しい場合は、2階以上の部屋にすると安全でしょう。
そして、駅やバス停から部屋までの道のりの安全性もチェックしましょう。
家賃を抑えたい場合、駅やバス停から遠い物件になりがちです。
遠い距離を一人で歩くのはとても危険です。街灯があるか、お店や人通りは多いかなどを確認して、少しでも危険性の低い物件を選びましょう。
また、洗濯物や下着を外に干さない、カーテンは透けない物をつけるなどにも気をつけると良いでしょう。

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