部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. お部屋を借りるにはお金とたくさんの書類が必要です

お部屋を借りるにはお金とたくさんの書類が必要です

新しい土地で暮らす時は賃貸物件で、お部屋を借りる人は多いでしょう。
お部屋を借りるには、不動産と契約手続きをしなくてはなりません。
手続きを完了させる為には、必要となるお金と書類がたくさんあります。しっかり確認して契約に備えましょう。

■お部屋を借りるにはこれが必要

【お金】
まず、お部屋を借りるには前もって支払う必要のある、お金を用意しなくてはなりません。
どういったお金か説明していきます。
敷金は建物の修繕費などに必要ですが退去時お部屋に問題が慣れれば戻ってきます。
礼金は部屋を貸してくれてありがとうというお礼のお金なので戻ってくることはありません。この二つは必ず必要です、契約に基づいた分の金額を用意しておきましょう。
仲介手数料は不動産会社へ契約完了の報酬としてしはらうお金です、家賃1ヶ月分を越すことはありません。
万が一のために火災保険などへ加入する必要がある事が多いようです。
入居時からの家賃を日割り計算したものを支払っておきます。場合によっては翌月分の家賃を前払いすることもあるでしょう。
以上が契約したときに支払う必要があるお金です。
賃貸を借りる時は初期費用が高くつきますから、賃貸を借りるときは前もって用意しておけるようにしましょう。
これにプラス引越し代金も必要になるのでお金は余裕をもっておくことが大切です。

【契約に必要なもの】
お部屋を借りるには必要な書類などを用意しておかなければなりません。
不動産会社からも教えてくれますが、前もって準備しておけば滞りなく契約を進めることが出来ます。
「身分証」本人か確認できるよう運転免許証や保険証を持っておきましょう。
「住民票」入居する人の引越し前の住所を証明するために必要です。市区町村の役場で貰う事が出来きます。手数料が必要です。
「収入証明書」会社員なら源泉徴収や住民税課税証明書などを用意しておくといいでしょう。なければ毎月の給料明細でも可能な場合があるので聞いてみましょう。
「印鑑」契約者の印鑑が必要です。実印が必要な場合と実印でなくても大丈夫な場合があるので分からなければ確認しましょう。
「保証人の印鑑証明」保証書等に押した印鑑が本当に市区町村に登録されたものか証明する書類です。
「保証人の収入を証明できる書類」保証した人の収入を確認できる書類を用意しましょう。先ほどの収入を証明できる書類と同じく、源泉徴収か住民税課税証明書を用意しましょう。

以上のように部屋を借りるには様々な書類などが必要となる事が多いです。
お部屋を借りるには必要不可欠なものですから、前もってしっかり準備しておきましょう。

【関連リンク】

お部屋を借りるにはお金とたくさんの書類が必要です ページ上部へ戻る