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一人暮らしでもリビングルームのある生活がしたい

都心部の賃貸アパートやマンションに一人暮らしする際の間取りと言えば、ワンルームタイプや1Kタイプが一般的です。
ワンルームタイプや1Kタイプのお部屋でも、快適に過ごすことはできますし、インテリアを楽しむこともできます。
しかしながら、ほとんどの人がもっと広い賃貸物件に住みたいと願っています。
一人暮らしでも、リビングルームやダイニングルームのあるお部屋に住めたらと考えたことのある人は多いのではないでしょうか。
都心部の一人暮らしでもリビングルームのある生活をかなえる方法を考えて見ましょう。

■思い切って少し駅や都心から離れよう
賃貸アパートやマンションを探す際には、ついつい駅から近い物件や都心に近い物件を選びがちです。
しかし、少し考え方を変えてみるだけで、一人暮らしでもリビングルームのある暮らしが手に入ります。
もし賃貸アパートマンションを探している街が坂の少ない平坦な街であるなら、駅から賃貸物件の徒歩分数を気にせず選んでみてはどうでしょうか。
平坦な道なら駅まで自転車を利用しても苦痛ではないですし、自転車を手に入れることによって行動範囲も広がります。
駅から離れれば離れるほど、広い間取りのお部屋も増えてきます。
また、リビングルームのあるお部屋で比べてみると、駅前にある賃貸物件の1LDKと駅から離れた物件の1LDKでは家賃に差が出てきます。
一人暮らしでリビングルームのある生活をしたいなら、都心から離れるというのも一つの方法です。
都心部から離れれば離れるほど、家賃相場も低くなりますし、広い間取りのお部屋も増える傾向にあります。
都心部へのアクセスが重要であるならば、電車の路線を選べば都心部までスムーズに行くことができます。
都心部まで乗りかえなしでいける路線や、快速列車や特急列車がある路線の沿線上の街で選ぶと良いでしょう。

■広めのワンルームを借りる
ワンルームタイプの中でも、スタジオタイプと呼ばれる広い間取りの賃貸物件があります。
お部屋の広さに余裕があれば、家具の配置やインテリアの工夫によって、リビングスペースを作り出すことが可能です。
ベッドの脇に棚やパーテーションを置いたり天井からカーテンを垂らしたりすることによって、寝る空間とくつろぐ空間を分けることができます。
この仕切りによって部屋が狭くなってしまうと感じるのであれば、大きな鏡などを置いて奥行き感を演出するなどの工夫もできます。
立地の利便性はどうしても捨てられないと言う人は、少し広めのお部屋を借りてリビングスペースを作ってみてはいかがでしょうか。

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