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一人暮らし向きの間取りでもレイアウト次第で快適なお部屋になる

一人暮らしをきっかけに、自分の部屋のインテリアを充実させたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
その時、部屋の狭さに悩む人は少なくありません。なぜなら一人暮らしの方の部屋は、大抵ワンルームや1Kなどの広くない間取りだからです。
しかし広い部屋を借りようと思えば、当然ながら家賃は高くなります。家計にかなり余裕がある人以外は、手狭な部屋に住むことになります。
それでも狭い部屋をネガティブに捉えることなく、レイアウトや使い方次第で快適なお部屋にすることは可能です。
一人暮らしのお部屋を居心地良い空間にするためには、どのような工夫をすればよいのでしょうか。

一人暮らし向きの間取り
まずは、一人暮らしの方向きの間取りをおさらいしておきましょう。
ワンルームと呼ばれるお部屋は、居室とキッチンの間に扉などの仕切りがなく一続きになっている間取りです。
それに対して1Kは、居室とキッチンの間に仕切りがある部屋のことです。
ワンルームのお部屋は、頻繁に料理をしない方に向いています。なぜならキッチンと居室が一つの空間にあるワンルームでは、料理の際に出る臭いや煙がこもりやすいからです。
衣類などの布製品には臭いがつきやすいため、注意が必要となるのです。
そのため料理好きの方には、1Kの方が住みやすい部屋と言えます。

■レイアウトの工夫
次にレイアウトの工夫についてです。部屋を広く見せるためには「色」が重要な鍵を握ります。
さまざまな色彩が一つの空間に混在していると、雑然とした印象になります。
カーテンや家具などの色味を統一するだけでも、見た目がとてもスッキリします。
そして壁とインテリアの色を同系色にすることで、空間に広がりを感じられます。色によって壁と天井から部屋の中まで連続性を持たせることにより、視覚的な余裕が生まれるのです。
他には、背の低い家具を選ぶことも有効です。
背の高い家具は圧迫感があり、部屋を狭く感じさせてしまいます。さらにあまり背丈のない家具なら、引っ越しで出し入れする際にも比較的簡単です。
また部屋を広々と使いたい方は、ベッドではなく布団を使用すると良いでしょう。
寝るとき以外はしまっておけるので友人が遊びに来たときにも窮屈感なく過ごせ、その上生活感も隠せます。

このように手狭な部屋でも、自分好みのインテリアを楽しみながら快適な空間にすることは可能です。
レイアウトや色を工夫して、自分だけのオリジナリティあふれるマイルームを作りましょう。

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