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一人暮らしのガスコンロ選びの前に気をつけたいこと

一人暮らしの食生活を支えてくれるもののひとつガスコンロがあります。
自炊する方はもちろんのこと、自炊しない方でもお湯を沸かしたりするのにもガスコンロは必要です。
注文住宅などのシステムキッチンにも憧れますが、ほとんどのワンルームタイプの賃貸物件では、ガスコンロがついていません。
そこでガスコンロを準備しなければならないわけですが、その前にいくつか知っておきたいことをいくつか紹介します。

■物件に対応しているガスの種類は何か
はじめに確認するのは、その物件に対応しているガスの種類です。
ガスには都市ガスとプロパンガスがあり、ここを間違えてしまうと非常に危険です。
どちらのガスなのかをきちんと確認しましょう。
基本的に都市ガスとプロパンガスの両方に使うことのできるガスコンロはありません。
都市ガス用に調整されていたガスコンロをそのままプロパンガスで使用するのは、不完全燃焼が発生して危険ですので避けてください。
自分でどちらのガスに対応しているのかを見分ける方法は、ガス漏れ警報機の位置を目安にすることです。
都市ガスの場合だと、空気より軽いのでガス漏れ警報機は天井からだいたい30センチ以内に設置されています。
プロパンガスの場合は、空気より重いのでガス漏れ警報機は床からおよそ30センチ以内になるように設置されているという具合です。
ですが、都市ガスにもいくつかの種類があるなど専門家でなければ分からないこともあります。
引っ越しのときには一度ガス器具の販売会社やガス会社に点検してもらうと良いと思います。

■ガスコンロのサイズを採寸する
引っ越したからと言ってすぐにガスコンロを買うのではなく、備え付ける場所のサイズを測っておきましょう。
だいたいの感覚で買ってきて、ほんの2〜3センチのところでサイズがあわずスペースに収まらなかったということのないように、前もって測っておきます。
ガスコンロの四方にある程度の余裕を残して備え付けますから、その分も考慮して上手く合うようなサイズのガスコンロを選びましょう。
一人暮らしだしデザインがかっこいいからなどというのは、この場合二の次となります。

通常、賃貸物件の場合には大家さんが決めた業者さんと契約していますので入居者が勝手に変えることはできません。
また、ガスを開栓するときは都市ガスでもプロパンガスでも、必ずお部屋での立会いが必要になります。
自分がどうしても都合がつかないときは、家族や不動産会社に代わりに立ち会っていただいても構いません。

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