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賃貸借契約をする時にしておくと良いチェックポイント

賃貸でお部屋を借りるときは、入居申込みをしたあと入居審査が行われ、審査終了後に賃貸借契約を締結します。
ですが、契約が取り交わされるときは相手に言われるがままの話を聞くだけで精一杯ということもあるのではないでしょうか。
「難しい用語ばかりで分からなかった」とか、「聞いていなかった」と言って、あとあとトラブルになってしまうのは良くありません。
今回は賃貸での契約内容のチェックポイントにフォーカスしていくつか紹介していきたいと思います。

■書類に捺印する前に
賃貸の契約が取り交わされるとき通常は、取引を行う不動産会社の担当者が重要事項説明書や契約書の内容を読み上げていきます。
でも、その場で聞いただけでは、難しい専門用語や複雑な内容でよく理解できないことが多いものです。
可能であれば前もってコピーしてもらい、その内容を理解したり分からない点をまとめたりすることが大切です。
ご両親や誰か信用できる方にその内容を読んでもらうとより安心です。分からないことがあれば、不動産会社に自分がきちんと納得するまで確認するようにしましょう。
そして、書類に署名捺印するということは、その内容を承知理解したということになりますので、充分に納得してから行うようにしましょう。

■契約内容で確認する5大チェックポイントとは
一つ目のチェックポイントは、家賃のほかに徴収される管理費や共益費についてです。
支払う金額に間違いはないか、また家賃の支払い方法も振り込みなら手数料は貸主と借主のどちらが負担するのかもはっきりさせておきましょう。
万が一、家賃を滞納した場合の延滞料なども確認しておく必要があります。
二つ目は、敷金についてです。敷金が必要な場合は、金額と返還に関する手続きを確認しておきます。
敷金については最もトラブルになりやすいものとされています。退去するときの原状回復費用や取り決めも合わせてチェックしましょう。
三つ目は、入居するうえでの禁止事項についてです。これにはペットの飼育や騒音などいろいろあります。
ルールに違反すれば退去を求められるケースもありますので注意しましょう。
四つ目は、更新条件です。更新の期間や更新料、また家賃の値上げ等を確認しましょう。
最後五つ目は、契約の解除です。そのお部屋を退去するとなったとき、どれぐらい前に届け出なければならないのか、またどんなことが契約の解除となるのかをチェックしておきましょう。
また、貸主によっては、それぞれの内容や条件に特約や例外が付されていることもあります。

このように、賃貸の契約の取り交わしには確認することがたくさんあり時間や労力も費やすことになるかもしれません。
前もっていくつかのチェックポイントを知っておくだけでも、何より自分の安心感が違ってくるのではないでしょうか。

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