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目の錯覚を利用し賃貸のワンルームを広く見せよう

賃貸を探していると、ワンルームタイプや1Kタイプといった表記の仕方を目にします。
一人暮らし向けの物件として多くの利用者がいます。
最近では、ワンルームタイプの賃貸物件が人気を集めています。
ワンルームタイプは、一つの部屋にキッチンやダイニングスペースなどが仕切りなくまとまっていることです。
またその部屋では、寝室としても活用します。
一つの限られた空間で暮らすわけですから、上手に使いこなしたいですよね。
玄関の扉を開けたら、すぐお部屋です。
生活空間にメリハリをつけることで、おしゃれなワンルームに生まれ変わります。

■区切る
家具の配置によっては玄関の扉を開けるとベッドが見えっぱなし、しかし、部屋を広くすることもできないなどと悩んでしまうこともあります。
そういう時には仕切りを作ってみましょう。
パーテーションやネットタイプの間仕切りなどのアイテムを利用することで、見せる収納としたおしゃれな演出ができます。
ネットタイプですと、見通しもよく両面から物をかけることができ、限られたスペースの中でも有効的に活用できます。
今では100円ショップなどで様々なアイテムも売られています。
吊り下げタイプのカゴやフックなどと組み合わせることで、自分なりのカスタマイズしやすい収納が出来上がります。
間を仕切ることで、二通りの役割を果たすことになります。
他にもカーテンをつけたり、カラーボックスを利用したりすることで間を仕切ることもあります。

■部屋を広く見せる
ワンルームで暮らす人は、部屋の広さを求めています。
しかし、部屋の広さは限られたものですから広げることはできません。
ですから、まず配色を考えることが大切です。
一つの部屋にいろいろな色が混ざってしまうと、一気にたくさんの色が目に入ってきます。
視界を利用して、広く見せるコツは多くても三色までが理想だと言われています。
そこで注目する色は「白」です。
メインの色を白にすることで、部屋の空間を広く見せることができます。
そのメインの色に同系色をプラスすることで、おしゃれな空間を作り出すことができます。
上から順番に色をグラデーションさせていくことで、天井を高く感じることができ部屋を広く見せることができるのです。
また、壁の色に合わせてテーブルやカーテンを白で統一し、透明色を入れることでさらに広さが生まれます。

最近では、賃貸物件のワンルームで使われる壁の色は白が多いと言います。
もし、部屋のコーディネートに迷うことがあったら壁の色と同じ色を使うことでまとまりが生まれ、開放感のある部屋を演出することができます。

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