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賃貸を借りるにはマンションとアパートなどがある

引っ越しを考えた時、まず家を探します。
進学や就職など人によってライフスタイルは異なります。
しかし、大体の人が住まいを探す時には賃貸物件を借ります。
そして、賃貸物件の中にはマンションだったりアパートだったり、また戸建住宅など様々タイプがあります。
今回は、それぞれの特徴をご紹介します。

賃貸マンション

マンションとは、集合住宅を表し主に鉄骨や鉄筋コンクリート、また鉄骨鉄筋コンクリート造の建物を指します。
2階以上の住戸があり木造以外の建物ということになります。
マンションとアパートと比べると、比較的マンションの方が家賃は高いと思われがちですが、築年数の違いで家賃は設定されています。
もし、新築のアパートであれば築年数が多いマンションよりも高いこともあります。
今では、セキュリティーも強化された物件が増えてきており、オートロックをはじめエントランスには常駐した管理人がいるなど、防犯対策が施されています。
管理費を支払うことで、安心を手に入れることができます。

賃貸アパート

アパートとは、二階建てが多く主に木造や軽量鉄骨造やの建物を指します。
コーポやハイツなどという呼び方もありますが、特に表示する名前には規定はなく貸す側が決めた呼び方で表示していると言われています。
アパートを借りるというよりは、コーポやハイツを借りるといった表記の方が良い印象を与えると考えられています。

賃貸物件を借りる

マンションでもアパートでも賃貸物件を借りる場合は、極力初期費用を抑えたいと考えます。
家賃に加え敷金礼金、また仲介手数料など想像以上に出費があります。
そこで、出費を抑える賢い借り方のコツを探してみましょう。

礼金が無い物件、もしくは少ない物件を探してみましょう

礼金は「大家さんに、部屋を貸してくれてありがとう」という意味を持ちます。
敷金と違うところは、退去時には戻ってこないお金のことです。

交通費も含む予算計画をしよう

家賃が手頃な金額でも、交通費にお金がかかってしまっては暮らしやすいとは言えません。
駅から近い所や徒歩で行ける範囲、または自転車で通える範囲での物件を探すと良いでしょう。
ですから、部屋探しのポイントとして、条件に優先順位をつけておくことが大切です。

間取りの広さや家賃の目安など、周辺の環境もチェックしておくと理想の物件に出会うことができます。
そして、マンションやアパート借りる時には不動産会社の選び方にも気をつけることがポイントです。

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