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賃貸物件探しの良し悪しは不動産会社選びから

進学や就職、転勤や結婚など住居を探す理由は個人で異なりますが、賃貸物件にするか購入するかという選択から始まるのではないでしょうか。
購入、賃貸というどちらを選択しても多くの人は探すための手段の一つとして不動産会社のネットを検索する、あるいは地元の不動産会社を尋ねるという手段をとると思います。
まれに、賃貸物件に張り紙がしてあったなどということが有るかもしれませんがその場合でも最終的には不動産会社が仲介に入っているということもあります。
賃貸物件を探し契約するまでの不動産会社の選択から賃貸物件を決めるまでについて書き出してみたいと思います。

■不動産会社を決めるまで
不動産会社選びもなかなか簡単にはいきません、なぜならその不動産会社に面識がないことが多いからです。
知っている不動産会社なら手っ取り早く決まるかというとそうでもなかったりします。
それは現地であれば可能かも知れませんが転勤地、あるいは就職、進学地といった別の場所になれば不動産会社の担当者でも不明なことが多いからです。
それ以外にも薦めてくれた物件が気に入らなかった場合に人情的付き合いから断りにくいなどということもあり得るからです。

賃貸物件を探す
賃貸物件探しに入る前に目的を考え優先事項を考えましょう。
目的としては何のために借りるのかによって、選択する物件の条件が変わるからです。
なんといっても譲れない条件の一番は家賃かと思います、一般的には月収の3分の1程度が上限と考えられています。
次に会社、学校などの通勤エリア内の周辺環境から新居を構えたい場所を駅や路線上から選択しましょう。
いきなり不動産会社に飛び込んで部屋を探していますというのでは時間もかかるし希望の物件に会う確立も下がります。
大手不動産会社が運営する賃貸物件のサイトがありますからそこで何件かリストを作ってみましょう。
同じ物件を複数の不動産会社が扱っていることも多いです。
気に入った物件の下見に関してはネットからも電話でも問い合わせが出来ますし、メールでの問い合わせも可能です。

以上のような手順で賃貸物件探しが出来るわけですが下見に行く際にメジャーとカメラの持参をお勧めします。
自宅にある家具や家電も継続で使いたい場合は事前にサイズを測って行きましょう。
引っ越してからサイズが合わずに買い換えなければならなくなったら余分な出費になりかねませんからね。
メジャーは使い道が分かったかと思いますがカメラは複数の物件を見ると状況が混同して分かりにくくなるからです。
物件を決める材料としても役立ちますが、入居を決めてから入居時の不具合な所を残しておくと退去時に役立つことがあるからです。
退去時は原状回復といって元に戻さなければならないのですが入居時からあった傷なども含んで請求されることを回避できるかも知れません。
良心的なよい不動産会社で希望に合った賃貸物件に出会うことができたら日々の生活が楽しくなることでしょう。

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