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貸す側の気持ちを知りながら家探しをしてみよう

今までに、自分で家探しをした経験はありますか。
多くの人は、物心がついた時には「家」があり生活しています。
親元を離れ一人で生活する時には、自分の家を探す必要があります。
進学や就職で初めて1人立ちをする時には、賃貸物件を探すことが多いでしょう。
今では、インターネットや情報誌などで気軽に情報を集めることができます。
自分のライフスタイルを想像し、条件を絞って細かく検索することも可能なため多くの人が利用しています。
インターネットである程度目安がついたら、不動産屋さんに行き、下見をします。
インターネットでは数多く情報は掲載されていますが、全ての情報が掲載されているわけではありません。
限られたスペースでの掲載となるため、不動産屋さんへ足を運び探してもらうことが望ましいと言えます。
家を探す場合にも自分に合った条件があるように、貸手にも条件があるのをご存知でしょうか。
お互い安心した貸し借りができるように、知っておくと便利なポイントがあります。
貸手の目線でみた、ポイントをご紹介します。

家を貸す場合、まず貸す理由を考えます。

○なぜ住まいを貸すのか。

○いつまで貸すのか。

○今後、その物件に自分自身が暮らすつもりなのか。
これらの理由から、これから先住む予定がなく貸す場合は通常の賃貸借契約で貸すことができます。
もし、期日が決まっている貸し物件の場合は、定期建物賃貸借契約という形態になります。
このように、貸手も将来を考えています。
家賃の収入で資産運営をしていく訳ですから、空室が続くと貸手も困ります。
税金や管理費などの支出も考えると、やはり満室で家賃収入が安定していることが望ましいです。
満室になることで、安定した賃貸を借手に提供することができるということではないでしょうか。
また、賃貸を貸すには、入居者を募集します。
入居者があれば、家賃の管理、苦情対応、物件の清掃や修繕などが必要になってきます。
これらを自分ですることができない場合は、不動産屋さんへ管理を依頼することになり直接入居者との接触はなくなります。
つまり、安定した資産運営に専念できるという訳です。
ですが、家を貸す場合、誰でも良いという訳ではありません。
大切な自分の資産を貸すのですから、大切に使ってくれそうな人が理想です。
家を探す場合、他の人から住まいを借りるのですから、感謝の気持ちを忘れないことが賃貸を借りる為の最大の条件かもしれません。

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