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中古マンションの探し方に注目することとは

不動産物件にはアパートやマンションなど建物の種類と言うほかにも、新築物件や中古物件などの築年数による種類があります。
マンションを検討するという方も、新築マンションと中古マンションのどちらにするのかを迷うこともあるでしょう。
新築マンションは新築という付加価値があるということで、選択される方もいらっしゃるでしょう。
では中古マンションでは、どのような点を見て選択するのでしょうか。中古マンションの探し方について注目する点を考えていきたいと思います。

■中古マンションの品質
中古物件については、戸建てでもマンションでもその建物の築年数を基準として価格が決められています。
ひと言で言ってしまうと、新築に比べて築年数を経ている中古物件は安いということです。
また、新築物件では戸建てでもマンションでも、建てられた時期の法律や規制に適合するようになっています。
また、その時期に人気がある間取りとなっていたり、設備が整っていたりなどお客様や時代のニーズが取り入れられているものが多くなります。
しかし、同じ時期に建てられたマンションにはそのような内容がみんな共通しているということにもなります。
中古物件では、戸建てやマンションの品質や価格もまさに千差万別です。
そのような中から自分に合っている中古マンションを見つけるためには、ある程度の専門知識や見極めが必要になってきます。

■中古マンションの価格
中古マンションのメリットのひとつは、価格が安いことです。
同じエリアでほぼ同じ規格の新築と中古のマンションがあるという場合、中古マンションの方が価格はおよそ2割程度安くなるというのが一般的となっています。
また、中古マンションの価格を考えるときに、周辺に建てられている新築マンションの価格も同時に参考にするという探し方もあります。
今までなら、先に新築マンションの検討をして、その後に中古マンションを検討するという方がほとんどでした。
しかし、最近では新築マンションの価格がこれからも上昇し続けるという傾向などから、中古マンションにより注目して検討するという方が増えているのです。
新築マンションを検討いるという方も同じです。並行して中古マンションの価格も参考にしていらっしゃいます。

新築マンションは、必ずしも自分の希望するような立地に建てられているとは限りません。
その点、中古マンションは過去に建てられたもののなかから探しますので、より希望に近いものが見つかる確率が高くなると言えます。
一つの例ですが、築10年〜20年ほどの中古マンションには、周辺環境もよくて交通の利便性も良いというように条件が有利な物件が少なくありません。
中古マンションは、物件の取り扱い数が多いというだけでなく、住む人にとっての質の部分という意味でも満足できるものを備えているものであると言えるのではないでしょうか。

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