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住まいのリメイクで賃貸のお部屋を自分好みに

賃貸住宅は、退去するときに原状回復しなければなりません。
こんなお部屋にしたいと思っても、あまり大掛かりなことはできないのはたいへん残念なことでもあります。
それでもなんとか理想のお部屋にしたいと諦めきれないという方に、手軽にできる住まいのアイディアをいくつか紹介してみたいと思います。

■床のリメイク
お部屋のなかでも床は広い面積を持つ部分です。そして、よく目につく場所でもあります。
床のリメイクにはクッションフロアーを利用していらっしゃる方も多いようです。
薄い素材のため、きちんと貼り付けができていないと浮き上がってしまったり、歩くときにカサカサと音がしたりすることもあります。
フローアシートという素材なら、厚みもしっかりとしているので貼り付けをしなくてもいい場合もあります。
厚みがあるのでカットするには充分注意して行う必要がありますが、比較てき長持ちするというメリットがあります。
曲線部分のカットには、先に型紙を作っておくとカットがしやすくなります。貼り付けにはマスキングテープと両面テープの二つがあると便利です。
もともと配置しているインテリアと床の色が統一されるだけでも、広さを感じることができますし、お部屋全体のイメージが劇的に変わることもあります。
同じ空間なのに、違う住まいのような新鮮な気持ちを味わえるのではないでしょうか。

■キッチンのリメイク
賃貸住まいのキッチンのリメイクなら、より取り入れやすいのではないでしょうか。
この場合は、リメイクシートやカッティングシートが大活躍します。
銀色のシンク回りに好きな模様のカッティングシートを貼り付けていきます。いろいろな模様がありますが、木目調のものだと北欧の住まいのような温かみのある仕上がりになります。
シンク下の扉部分にもマスキングテープを貼った上から両面テープを貼っていきます。
そこに木目調のカッティングシートを貼っていくだけで、インテリアと一体化しているようなシンクの出来上がりです。
キッチンのイメージにあわせて、冷蔵庫にもリメイクをするのも良いのではないでしょうか。

■インテリアのリメイク
賃貸住まいでも自分のものであるインテリアなら、リメイクは自由に施すことができます。
テーブルや椅子の背もたれなどのほかにも、収納する棚や衣服をかけるハンガーにも好きな模様のシートを貼り付けても良いでしょう。
大きい部分であまったシートを小さいものに利用することもできます。

賃貸住まいのリメイクには、手軽にできる素材やアイテムなどもたくさんあります。もちろん、取り外すときも簡単ですしお部屋を傷めることもありません。
自分が取り入れられる範囲で、住まいのリメイクを楽しんでみてはいかかでしょうか。

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