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大学生のお部屋探しを成功させるポイントは

春は新しい生活がスタートする人が多い季節です。
春の少し前は賃貸不動産会社がとても混みあう時期で、特に大学生のお部屋探しが多いようです。
大学に通うために地方から上京してくる人は数え切れないほどいます。
大学に通うために上京してきたほとんどのひとが一人暮らしをはじめます。
一人暮らしをする前には必ずお部屋探しをしますがどういった条件を優先してお部屋探しを進めればいいのでしょうか?

■場所
春から大学に通うひとの多くは未成年のためご両親の方、保護者の方と一緒にお部屋探しをする人が多いです。
お部屋探しをする際の条件としてもちろん大学に通いやすいエリアで探します。
大学まで何で通うのかもしっかりときめておかなければなりません。
電車で通学するひとであれば駅から離れていない場所を選ぶことも大事です。
しかし忘れがちなのが電車を利用する際に学校まで乗換えをしないでアクセスできるということです。
乗換えなしで1本でいけるエリアを選べば通学が便利になるはずです。
そのため住む地域の最寄り駅から大学の最寄り駅までの電車でのアクセスの方法を調べて路線を把握しておくことが大切です。

■お部屋
お部屋探しをする際には間取りも決めなければなりません。
一人暮らし向けの間取りとされているのは1K(ワンケー)と1R(ワンルーム)です。
家賃もその地域ごとに相場があるので大学生が多く住んでいる地域には手のつけやすい賃貸料金の物件が多いようです。
料理をしないひとが多い男性の方であれば1Kよりも1Rのほうがいいかもしれません。
1Kは1Rと違ってひとつの部屋とキッチンスペースが区切られているので1Rよりも家賃が高くなっている場合が多いです。
反対に自炊をするひとが多い女性の方であれば料理のニオイが部屋全体にこもることがない1Kを選んだほうがいいかもしれません。
そしてトイレとお風呂が同じ空間にあるユニットバスはお風呂トイレ別に比べて家賃が安くなっています。
トイレとお風呂が別じゃなくても気にしないというひとはユニットバスにすることで家賃を少し下げることができます。

学生がお部屋探しをする際にご両親の方が気にされるのは町の治安です。
治安が良い町を選ぶことで遠く離れて暮らしているご両親の方の不安も解消されるでしょう。
学生のお部屋探しは本人も家族の方も不安が多いはずです。
小さなことに気をつけてお部屋探しをしていくことできっと良い賃貸物件が見つかりやすくなるでしょう。

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