部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 新築マンションと中古マンションのメリットデメリット

新築マンションと中古マンションのメリットデメリット

賃貸であっても購入であっても、新築のマンションと中古のマンションのどちらに住むのが良いか考えたことのある人もいるのではないでしょうか。
賃貸マンションか所有マンションかで多少悩みは変わってきますが、新築か中古かで迷う点においては同じと言えます。
新築マンションも中古マンションもそれぞれの特徴があり、それらをよく理解して自分に合ったマンションに住むのが一番です。

■新築マンションのメリットとデメリット
新築マンションの特徴は、なんと言っても気持ちが良いことです。
壁や床、キッチン、お風呂など全てのものが新品で、まだ誰も利用していないという点が新築マンションのメリットです。
傷や汚れのない新築マンションは、新生活の心境にぴったりです。
建設技術は日々発達していますので、最新の技術を駆使して建てられているということもポイントです。
現在では、新築マンションの多くがアウトフレーム工法で建てられていますので、開口などが従来に比べ大きくとられていたり天井が高くつくられていたりします。
アウトフレーム工法とは、簡単に言えば居住空間に柱や梁の形状が現れないように設計された構造のことで、室内空間が自由に設計できるのが特徴です。
新築マンションを借りたり購入したりする際のデメリットは、家賃もしくは価格が高いということではないでしょうか。
賃貸の新築マンションであれば、傷や汚れをつけないように気を使ってしまうということもあるかもしれません。

■中古マンションのメリットとデメリット
中古マンションのメリットは、なんといっても価格が安いと言うことです。
都心部などの人気の中古マンションなどを購入しようとすると、あまり価格が下がっていないものもありますが、基本的には賃貸でも販売でも家賃は安くなる傾向にあります。
また、物件数が多いということも特徴です。
新築に比べて中古マンションの数は圧倒的に多いため、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。
地域や間取り、金額などさまざまなマンションを選ぶことができる他、リノベーションされた物件など中古マンションならではの個性豊かな物件もあります。
建設されたばかりのマンションであっても、一度でも誰かが入居してしまえば中古マンションと呼ばれます。
金額面で新築マンションを諦めている人でしたら、このようなマンションを選ぶと良いかもしれません。
中古マンションのデメリットとしては、設備が古くて使いにくい場合があります。
最新の設備に慣れていると、古いタイプの設備を使いにくく感じてしまうものです。
所有の中古マンションでしたら、自由にリフォームすることができますので、設備を最新のものに取り替えても良いでしょう。

【関連リンク】

新築マンションと中古マンションのメリットデメリット ページ上部へ戻る