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賃貸物件を借りる時は家賃相場を知っておこう

賃貸物件を借りるとき、一番重視するものはなんでしょうか。
間取りや、周辺環境、室内の設備などいろいろありますが、ほとんどの人が「家賃」と答えるでしょう。
賃貸物件は、毎月決められた家賃を払って住むことができますから、自分の身の丈にあった家賃の物件で暮らす必要があるからです。
しかし、家賃を重視するだけでは、暮らしやすい賃貸物件を探すことは出来ません。
先ほど述べた、間取りや周辺環境、そして室内の設備などもある程度そろった賃貸物件を探す必要があります。
安さばかり重視しては、古くて設備の整っていない、人気のない賃貸物件に住むことになりかねません。
ですから、賃貸物件を探す時は、その土地の家賃相場も同時に調べる必要があります。
自分の希望する家賃と、住みたい場所の家賃相場が一致するとは限りませんから、住む場所を決める時は家賃相場も確認しなくてはならなのです。

■家賃相場

【住む場所を絞る】
家賃相場がわかれば、自分がどの場所で暮らすのがふさわしいかが分かります。
家賃相場はその土地や環境によって値段が大きく変わるからです。
例えば都心に近くて、交通アクセスがよく、商業施設も多い場所なら、人気があるので家賃相場は高くなります。
住みたいと思う地域でも、家賃相場が自分の希望する家賃より高かった場合は、その土地で暮らすことは難しいでしょう。
反対に、都心から遠い郊外は、都心に通うには時間がかかるし不便なことも多いので、家賃相場は低くなります。
郊外の家賃相場が、希望の家賃よりも低ければ、もう少し条件のよい地域の賃貸物件を探すことができます。
こんな風に、住む場所を探すときは家賃相場を比較して探すこともできるのです。
もちろん、家賃相場はおおよそのものです。
家賃相場は建物の位置や、周辺環境だけで決まるわけではありません。その賃貸物件の、築年数や設備、そして間取りなどでも家賃相場は変動します。
築年数が古い物件は、建物や設備が古いので賃貸物件の価値が下がります。
逆に新築なら、誰も住んだことのない綺麗なお部屋に住めますし、設備も最新のものですから家賃は高くなります。
バスやトイレなどの生活に必要な設備が整っていない物件は人気がないので家賃が低いですし、設備の整った物件は家賃が高くなります。
こんな風に、さまざまな賃貸物件から平均的なものを割り出したのが家賃相場になります。
家賃相場が必ずしも正しいという訳ではありませんから、参考にする程度にしておきましょう。

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