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狭いワンルームでもインテリアの配置で違いが出ます

住んでいるその部屋がたとえワンルームタイプであっても、住んでいらっしゃる方にとっては大事な自分のお城です。
初めての一人暮らしであれば、なおさらお部屋に対して夢が膨らむことでしょう。
でも、狭いワンルームタイプではスペースには限りがあり、なかなか思い通りにお部屋作りができないと悩む方もいるのではないでしょうか。

狭いワンルームタイプといって諦めない

ワンルームタイプだし一人暮らしだし、あまりインテリアもこだわらなくてもいいと言う方もなかにはいらっしゃるかもしれません。
でも、そんなに強くこだわりを持たないとしても、ちょっと工夫すれば狭いスペースでも有効に使えるようなアイディアもあるのです。
その大きなポイントとなるのが、主に収納の仕方やインテリアのレイアウトです。

ワンルームタイプだからこそできること

ワンルームタイプでは、少し物が散らかってしまうだけでもお部屋全体が雑に見えてしまうことがあります。
この生活スペースのすべてが自分の目に入るという点を、逆に利用してみましょう。
狭いワンルームタイプであっても、低めのソファやベッドを上手く選んで配置すれば、広く見えるという視覚効果が期待できるのです。
また、インテリアのカラーを同系色で統一するのも、ワンルームタイプでは取り入れやすいアイディアと言えます。
そして、リビングとして利用するスペースと寝るスペースを分けるようにすると、自分も生活しやすくなります。
狭いワンルームタイプのスペースを有効利用するためには、収納する部分も工夫したいところです。
クローゼットを選ぶときは、やはり高さは低めでその分ワイドなものが向いているでしょう。
収納の分も確保しつつ、クローゼットに上になにか別のものを配置することが可能になります。

ワンルームタイプと言っても、スタンダードな6帖や少し広めの8帖などのほかにも、10帖以上のものなどいろいろあります。
その広さによっても、取り入れられるインテリアの数やレイアウトの仕方も違ってきます。
ワンルームタイプではどのような広さであっても、インテリアのレイアウトにはお部屋の生活動線を確保することが基本になります。
動線を上手く確保できれば自然と生活しやすいスペース作りもできるようになります。
頻繁に通る場所であれば、動線を広めに確保すればいいのです。
インテリアを選ぶときは、その機能やデザインも大切ですが、適したサイズを選ぶことも忘れないようにしましょう。

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