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アパートやマンションなどのお部屋を借りる際に掛かる初期費用

人間には住まいとなる住居が必要です。
野宿やキャンプなどのテントでの生活も思い出作りとしては楽しいですが毎日はだんだんと不満が出てくるかと思います。
人にとっての住まいはくつろげる空間であり、生活の基盤となるものです。
住宅の種類によって住む家は人それぞれ違いますが家という役割は同じです。

■住宅の種類
住宅には持ち家となる一軒家や分譲マンション、賃貸物件のアパートやマンション等があります。
また、間取りや階数によっては住居の形態もさまざまです。
ところで住宅に住むにはほとんどの場合にお金が発生します。
持ち家にしても家を買わなければいけませんし、借りるにしても賃料を支払わなければいけません。

■お部屋を借りる際に掛かる費用とは
お部屋を借りる際はアパートやマンションが対象となる場合が一般的ですが、このアパートやマンションのお部屋を借りるにはどのような費用が掛かるのか知る必要があります。
ちなみに、この費用は初期費用と呼ばれています。
自分が支払うお金は何に対して支払うのか考えることで納得して契約を進めることができるのです。

○敷金は、大家さんに預けるお金で大概が賃料の一ヶ月から二ヶ月分程度となっています。
預けたお金は賃料滞納時に充てられたり、退去時の修繕費用に充てられたりしますが何もなければ戻ってくるお金です。

○礼金は、貸してくれる大家さんへのお礼のお金となります。地域によって異なりますが1から2ケ月程度が多いようです。

○仲介手数料は、お部屋を紹介してくれた不動産会社へ支払う成功報酬となります。

○管理費と共益費は、どちらかでの記載になり集合住宅に入居しているみんなに共通して使用される費用です。大概が数千円程度となります。

○火災保険料は、お部屋を借りる際の契約時に必ず加入しなければいけない費用です。二年更新が一般的となっています。

上記の他にも鍵交換費用や保証会社を利用する際に掛かる費用などもあります。
これらの初期費用は物件によって異なりますので不動産会社への問い合わせをしっかりしましょう。
暮らしの基盤となる住まいにはある程度の資金が必要となるので引越しの準備は事前に行いましょう。
また、引越しをする際は春先が一番混みあうので時期をずらすこともスムーズに進むポイントとなります。
そして、新社会人や単身向けの家電セットもさまざまのパターンで販売しているのでホームセンターや電化製品屋さんで見てみるのも良いです。

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