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戸建てのリフォームついて予備知識を教えます

どんな住宅でも、年月が経てば経つほど愛着が増してくるものです。しかし、建物にはいろいろな傷みや不具合がどうしても生じてきてしまいます。
また、自分が所有している戸建ての住宅は、その必要に応じてリフォームすることができるものです。
ですが、戸建ての住宅のリフォームは、建物の構造や規制によって可能な範囲が違うということをご存知でしょうか。

■戸建ての主な構造とは
構造とは、家の骨組みのことを指します。一般的な家の構造は、「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」で、材質により主に3つのタイプに分かれます。
それぞれにリフォームの自由度が違いますので、リフォームを検討されるときは担当業者さんに確認してもらいましょう。

■建物のメンテナンス
日本の住宅の一般的な平均寿命は、およそ30年と言われています。
でも実際には、築30年位で取り壊されるものがあったり、築70年というような家が立派に機能していたりします。
実はこの違いはメンテナンスにあるのです。メンテナンスには一部分にする場合と建物全体にする場合とがあります。
このメンテナンスが適宜行われ続けていれば、長く住めるようになるということなのです。

■戸建リフォームについて知っておきたいこと
戸建の住宅は、マンションなどの集合住宅と比較してもリフォームできる範囲が広いです。
リフォームの自由度も高いので、大掛かりなリフォームも可能になります。
でも、建物の構造による制約や建築基準法、また自治体独自の景観条例などの規制によりリフォームできる範囲が異なってくるのです。
例えば、建物の外壁や玄関のドアにリフォームを施す場合、自治体の防火規制を事前に確認する必要があります。
また、境壁を取り外して部屋と部屋をつなげるなどの間取りの変更は可能です。
しかし、この場合も建物の工法により変更できる内容が左右されます。
和室を洋室に変更したい場合は、特に制約はありませんので比較的簡単にリフォームが可能になります。
新しく水洗トイレを取り付ける場合は、家の周りに下水道が通っているかを確認しましょう。
もし通っていなくても、敷地内に浄化槽を設置できれば問題はないでしょう。

戸建の住宅には、それぞれに特徴がありどの工法がリフォームしやすいのかということは一概には言えません。
そのなかでも、柱と梁、また筋交いで支える在来工法の木造住宅の間取りが比較的変更しやすいと言われています。
住宅の機能を上げるためにリフォームを検討されるという方は多いと思います。
しかし、リフォームは現在の建物の状態と工法によっても費用が大きく異なるということを念頭においておきましょう。

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