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ワンルームタイプと1Kタイプの賃貸物件を比較してみる

一人暮らしする際に多くの人はワンルームタイプや1Kタイプの間取りでアパートやマンションなどの賃貸物件を探す人がいると思います。
しかしワンルームタイプの間取りと1Kタイプの間取りでは何が違うのかよく分からないまま賃貸物件を決めてしまう人もいます。
今回はワンルームタイプと1Kタイプの違いを比較しながら見ていきましょう。

■ワンルームタイプと1Kタイプの違い
1Kタイプの「K」とはキッチンの「K」です。キッチンスペースがついている間取りなので1Kタイプとなっています。
ワンルームタイプには「K」がついていないのでキッチンスペースがついていないと思われがちですが、キッチンスペースはついています。
ワンルームタイプの方はキッチンスペースが小さくて、1Kタイプのキッチンスペースが広いと思われている方もいると思います。
しかしキッチンスペースの広さではありません。では何が違うのでしょうか。
それはキッチンが扉で区切られているかどうかで決まってきます。
ワンルームタイプは扉で居室スペースとキッチンスペースが区切られていない間取りのことを言います。
1Kタイプは扉で居室スペースとキッチンが区切られている間取りのことを言っています。

■ワンルームタイプと1Kタイプの広さを比較
ワンルームタイプと1Kタイプの広さを間取り図で比較すると同じと思われる人が多いです。
しかし比較すると1Kタイプの方が広いです。
例えば6畳ワンルームタイプと6畳1Kタイプの間取りの賃貸物件があるとします。
6畳ワンルームタイプは居室スペースとキッチンスペースを含めて6畳の広さになっています。
6畳1Kタイプは居室スペースが6畳の広さで、ほかにキッチンの広さがあるということです。
そのため1Kタイプの方が比較すると広いということです。

■ワンルームタイプと1Kタイプの家賃の比較
ワンルームタイプと1Kタイプの家賃を比較するとワンルームタイプの方が比較的に安いです。
お部屋が6帖と記載されていても、ワンルームタイプの場合はキッチンを含めた広さとなるので、お部屋のスペースが狭くなります。
その為、同じ6帖と表示されていた場合、ワンルームタイプの家賃が安くなるケースが多いです。

人によっては扉で区切られていない分、ワンルームタイプの間取り方が開放感あり広く感じる人もいます。
少人数もしくは個人で会社経営するために賃貸物件を事務所として利用する人もいます。そのように事務所で使用する場合はキッチンスペースが小さくていいという考えの方が多いです。
そのため部屋全体を見渡せるワンルームタイプが比較的に好まれています。
人それぞれ見方や考え方、利用用途が違うので間取り図で確認するよりも賃貸物件の現場に行って確かめてみるほうがいいのかもしれません。

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