部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 中古マンション購入にかかる手数料とは何なのか

中古マンション購入にかかる手数料とは何なのか

賃貸マンション、アパートに住んでいる方は、家族が増えたことにより広い部屋に引っ越したいと考えるのではないでしょうか。
家族が増えたことがきっかけとなり、マンション購入を検討する方が多いようです。
貯蓄額が少ない場合、新築マンション購入はなかなか手が出せず後々の生活を考えると難しいと感じるようです。
しかし、築年数や部屋の状態にもよりますが中古マンションだと安価で購入できるところがほとんどです。
貯蓄を沢山していなかったとしても、中古マンションなら新築マンションに比べて気軽に購入できるのではないでしょうか。
購入後、月々の賃料を安く済ませることが可能なので日々の生活に負担を掛ける事が少なく済みそうです。
しかしながら、新築マンションと同じように中古マンションの購入も諸費用が掛かります。

■諸費用とは
諸費用と言われても、何の費用なのか具体的に分からない方がほとんどです。
諸費用とは、「仲介手数料、印紙代、登記費用、不動産取得税、固定資産税、住宅保険料」などが主に挙げられます。
この他にも、司法書士に支払う「司法書士報酬」を支払う場合もあり金額はさまざまなようです。
諸費用の金額は、新築マンション購入と変わらず一括で支払う必要があるのでこの分の費用は準備しておく必要があります。
諸費用も住宅ローンにプラスして月々支払う事が可能なところも増えて来ています。
しかし、月々の賃料を高くしてしまうと金利部分で損をした気分になり生活に負担が掛かるのではないでしょうか。
事前に諸費用で必要と思われる金額を貯蓄するか、不要な物を売るなどして諸費用の足しにすると良いでしょう。

■仲介手数料
新築マンションと中古マンションの諸費用はほぼ同じです。
しかし、明らかに違うのは「仲介手数料」です。
新築マンションは売主から購入するケースが多いですが、中古マンションの場合は仲介不動産業者が入る事が多いです。
なぜなら、中古マンションの売主が個人となっている事が多く、契約手続きなど仲介不動産業者に任せているのが一般的です。
その為、契約業務などを行う仲介不動産会社への手数料が必要となります。

■仲介手数料の支払額
仲介手数料の支払う金額は、法律で上限が決まっています。
宅地建物取引業法で定められているので、念のためインターネットや本などで調べて知識を深めましょう。
上限を超える仲介手数料を不動産会社に支払う必要はないので、ご自分で事前に計算しておくと安心です。

中古マンション購入の際に掛かる費用を、ご家族と計画を立てて蓄えましょう。

【関連リンク】

中古マンション購入にかかる手数料とは何なのか ページ上部へ戻る