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人気が高まっている中古住宅の購入にかかる費用とは

皆さんの中には、住宅の購入を考えている方も多いのではないでしょうか。
綿密な計画であるか、憧れであるかは分かりませんが、特に気になるのが費用の面でしょう。
住宅の購入というのは、人生最大の買い物です。住んでいる地域によっては膨大な費用がかかります。
費用を抑えるため、中古住宅を検討している方もいると思います。
中古住宅を購入する際には、どのような費用がどの程度かかるのかまとめました。

■中古住宅購入にかかる費用の目安
一般的に、中古住宅の購入にかかる費用は、「物件額と物件額の10パーセント」程度のお金が必要だといわれています。
10パーセントの内訳とは、契約時に払う手付金です。不動産業者に払う媒介手数料もこの中に含まれます。
中古住宅は売主が個人である場合が多いため、不動産業者が媒介に入ります。
契約の締結には業者の媒介が必要不可欠なため、手数料を払うのです。媒介手数料はおおよそ物件額の3パーセントほどです。
このほか、契約印紙税などの税金を納めます。

■引渡し時までに払うお金
先述の費用は、すべて契約した際に支払うお金です。
物件の引渡しまでに払うお金には、残金決済などがあります。
残金決済は、「物件額から手付金を引いた金額」を指します。売主によっては中間金として一部を支払う場合もあるので、よく確認しましょう。
他には、住宅ローン契約時に支払う契約印紙代や、ローン保証料や火災保険料を含んだローン借入費用などがあります。
ローン借入費用は、金融機関やローンの種類によってかかる費用も変わるので、事前にチェックしておきましょう。
また、契約が結ばれてからも売主は固定資産税や都市計画税を支払っているため、それらを日割りした金額を売主に支払う必要があります。

■引き渡してからかかる費用
物件が引き渡されてからは、住宅ローンの返済に加え固定資産税や都市計画税などの支払があります。
また、引っ越しして半年以降経つと、都道府県へ不動産所得税を支払う必要があります。
不動産所得税は、建物や土地の取得にかかる税金です。平米や築年数等の規定が満たされていた場合軽減措置があります。
税金の他に気をつけなくてはならないのは、リフォーム費用です。
中古住宅の築年数や設備によっては、リフォームしなければ生活が不便な場合があります。
大幅なリフォームが必要となる場合もあるため、購入前にしっかりと下見し概算を出しておきましょう。

以上、中古住宅の購入にかかる費用についてまとめました。
中古住宅は新築と違い、消費税がかからないので費用の節約につながります。
そのため、近年は中古住宅の人気が高まっているといわれています。
しかし物件によっては、リフォーム費用などにかかる費用によって新築よりも割高となる場合もあります。
住宅の下見や費用の概算をしっかりと行い、希望に近い中古住宅を購入しましょう。

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