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賃貸不動産の契約には必要不可欠な仲介手数料

皆さんは、引越しする際はどの程度の資金が必要となるかご存知でしょうか。
引越し代や家具、家電の購入費に加え、賃貸物件に入居する折には多額の費用がかかります。
地域や業者によって増減しますが、高く見積もるとその物件の6ヶ月から7ヶ月程度の家賃と同等の額が必要になると言われています。
かかる費用の種類には敷金、礼金、仲介手数料などがあります。
敷金や礼金は大家さんに払うお金ですが、仲介手数料は違います。
仲介手数料とは、大家と借り主の間を取り持った不動産業者へ支払うお金です。
皆さんは、賃貸不動産を探す際、まず不動産業者へ相談するのではないでしょうか。
そこで、地域や賃料の目安を話して、希望に近い物件を紹介してもらうと思います。
賃貸契約が結ばれた時、不動産業者へ支払うのが仲介手数料です。

■仲介手数料の目安
仲介手数料は、不動産業者によって設定金額が変わります。
法律によって上限が定められており、「家賃の1ヶ月分以内、貸主と借り主双方から受け取る場合はそれぞれ0.5ヶ月分」となっています。
一般的には借主から承諾を得て、1ケ月分を支払うケースが多いようです。
賃貸の場合は契約が成立し、最後に支払うケースが多いようですが、売買の場合は契約時と物件の引渡時と2回に分ける事が多いようです。
これは、購入時には売買契約後に住宅ローンの審査などがあるので、万が一住宅ローンが通らなかったケースも考え分けているのかもしれません。
住宅ローンが通らなかった時には支払済みの仲介手数料は返金されるのでご安心ください。

■貸すときに知っておきたいこと
賃貸不動産を貸す立場になったとき、どのように入居者を探しますか。
自分で広告を出して契約することも出来ない事はないですが、多くの人に見てもらうためには不動産業者へ相談したほうが良いでしょう。
家賃の設定は、その物件の間取りや立地によって変わります。
貸したいと思ったら、おおよその相場を調べてから不動産業者へ相談しましょう。
細かな条件を踏まえて、適切な価格のアドバイスをもらえるでしょう。
不動産業者によっては、インターネットに賃貸情報を掲載してくれる場合もあります。
インターネットに掲載されると、多くの人に見てもらえるため借り手がつきやすくなります。
空室となる期間が減る事につながるため、そういった不動産業者を選ぶのも良いでしょう。

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