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関東平野の近郊型農業地帯の千葉県八街市で賃貸を考える

八街市は千葉県の北部に位置し、明治から昭和にかけて町村合併し平成4年に県内の30番目に八街市としてスタートをしました。
八街市中心部は市街地として発展し、市の南西部と北部には水田地帯も点在しています。
また、周辺の平地は畑作として千葉県特産の落花生をはじめ、大根、にんじん、スイカなどの野菜中心の都市近郊型農業地帯でもあります。
のどかな自然豊かな関東平野に位置する千葉県八街市の賃貸住宅状況を見てみたいと思います。

■アクセス
八街市は千葉県の北部中央部付近ですが東京からは50キロ圏内、成田国際空港から10キロ、京葉工業地帯からは20キロ程の距離にあります。
JR総武本線の八街駅が中心駅ですが郊外のバス路線の減少に伴い本数は若干増えているようです。
八街駅からは東京駅八重洲口経由の高速バスの運行しており、他には一般路線バス、コミュニティバスも運行しています。
幹線道路としては千葉県県道22、44、53、76、77号線などが走っており現在は八街バイパスの整備もなされています。

■周辺環境
関東平野の八街市には多くの観光農園もあり一年間を通じての農業体験ができるところもあります。
イチゴなら2月から5月はじめ、特産の落花生なら種まきから収穫、加工までと4月から12月までと季節の農業体験ができます。
農業体験だけではなく収穫した野菜や果物などを利用した加工品つくりの体験もできるようですから一度経験されてみるのも楽しいかもしれません。
また、個人で何かを作ってみたいと思う方には貸し農園が市内のあちこちにあり、おおよそ5千円から1万円前後で利用できるようです。
そんな八街市の賃貸物件の状況も確認してみましょう。
JR総武本線八街駅周辺の賃貸物件を見てみると、1Kタイプの一人暮らし向けよりもう少し広い1LDKや2DK、2LDK等のタイプが多いようです。
4LDKタイプ以上の賃貸物件は戸建てが多くなりますが6万円前後から賃貸物件がお探し出来るようです。

関東平野の中では比較的高地に位置する八街市は千葉県内にあっては冬場に気温が氷点下5度くらいになることがあります。
春や秋は大変過ごしやすく、平地でありながら山間部のような気候でもあるためににわか雨が多い地ですが植物を育てるには良いかと思います。
気温が下がることはあっても比較的過ごしやすい土地かと思いますので農業など自給自足の生活に憧れている方には適しているかと思います。
京葉工業地帯からの交通の便も確保されており、千葉市内へ通勤している人も多く自然とかかわりあいながら生活をしたい人には適地ではないでしょうか。

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