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家を購入した時にかかる費用を調べて自分に合った家を建てよう

皆さんは、現在どのような住居に住んでいますか。
賃貸物件に住んでいるという方も、いつか家を購入したいと考えているのではないでしょうか。
人から借りている立場である賃貸物件と違い、購入した家は設備や外観を変える事ができるので自由度に優れています。
しかし、家を購入すると言う事は大きなリスクを伴います。
住宅ローン選びを失敗すると、最悪家を手放すことになるかもしれません。
家を購入する際にかかる費用についておおまかにまとめました。

■住宅ローンについて
家を購入するとき、全額を一括で払える方は多くないでしょう。
金融機関から融資を受け、住宅ローンを組む事になります。
しかし、住宅にかかる資金は膨大です。長期の返済になるため、その間金利の変動も起きます。
そのため、住宅ローンごとに金利のタイプが設定されています。
全期間固定タイプ、変動タイプ、固定金利タイプの3つがあり、どれにも利点や注意点があります。
自分にあったタイプの住宅ローンを選択しましょう。

■固定資産税や都市計画税
住宅などの固定資産にかかるのが固定資産税です。
住宅ローンは完済すると支払いがなくなりますが、固定資産税は所持している限り支払いが続きます。
購入時や売却時にもかかるので、注意が必要です。
床面積や築年数によって軽減措置があるので、よく調べて費用を抑えましょう。
要件によっては5年間にわたって半額になるものもあるようです。
都市計画税とは、都市計画区域内にある土地や建物に対してかかる税金です。
購入を検討している土地が区域内にあるか、調査した方が良いかもしれません。

■リフォーム代や修繕費用
中古の家を購入した場合や、一戸建てに長期間住み続けた場合にはリフォームが必要となってきます。
中古物件は設備が古い場合があるので、入居と共にリフォームする事も考慮しておきましょう。
物件をよく下見し、概算を見積もっておくことが重要です。
また、屋根や壁の修繕などにも結構な費用がかかります。
長い目で見ると必ず必要となる資金のため、準備をしっかり行いましょう。

購入した物件がマンションだった場合、管理費や修繕積立費もかかります。
管理費は保守や点検などの管理に必要となる費用、修繕積立費は年月の経過に合わせた計画的なものや事故による修繕にかかる費用です。
これらの二つは区別されており、分けて経費処理できないため注意しましょう。

これらの他にも様々な税金や費用がかかります。
しかし、マイホームは後に資産となる点や、老後の生活が安定する点などの利点があります。
どの程度資金が必要となるかしっかり見積もって、自分の望む家を購入できるようにしましょう。

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