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借り家に入居する際どのような費用がかかるのか

皆さんの中には、これから実家を離れて家を借り始める方もいるのではないでしょうか。
賃貸住宅に住むためには、家賃や引っ越し代に加えさまざまな初期費用がかかります。
借り家に住むためには、どのような費用をどの程度用意しておけばいいか、簡単にまとめました。

■必要な費用の種類
賃貸物件に入居するためには、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃などが必要となります。
敷金は、部屋の修繕などに充てられるお金です。
借り家に住んでいると、どうしても壁の汚れや設備の劣化が生じてしまいます。
そのため、部屋を退出したとき必要になる修繕費をあらかじめ払っておくのです。
部屋が綺麗に保たれており、貸主が修繕は不要と判断した場合敷金は戻ってきます。
部屋を退出する時も、新居の準備や引っ越し等にお金がかかる事が多いです。
借り家はなるべく丁寧に扱い敷金が戻ってくるようにしましょう。
礼金は、入居時に大家へ払うお金です。部屋を貸してくれる事に対するお礼の意味で払います。
仲介手数料は、大家と借り主との仲介をした不動産業者に支払うお金です。
最後の前家賃ですが、入居した次の月の分まであらかじめ払っておく家賃のことを指します。
何ヶ月先まで払うのかは、物件によって変わってきます。
この他に、火災保険料を支払うケースも多いです。

■費用の概算
これらの費用を含めると、首都圏では入居時に家賃の6ヶ月程度は必要となります。
具体的な内訳は、前家賃に1ヶ月分、敷金に2ヶ月分、礼金に2ヶ月分、火災保険料は1万円程度です。これに加えて仲介料が上限1ケ月分となっています。
適した家賃の額とは、月収の手取り額の約30%といわれています。
自分に合った賃料の借り家を探しましょう。
賃料の相場が高い土地に住みたい場合は、間取りや駅との距離などの関係で安くなっている賃貸を探しましょう。
適した賃料の物件が見つかるはずです。

■敷金礼金ゼロ物件について
上記の費用に加え、引っ越しには引越代や家具、家電などの準備が必要となります。
引っ越しのために貯金しておければいいですが、やむを得ない理由によって急な引っ越しとなる方もいるでしょう。
そういった方に向いているのが、敷金礼金ゼロ物件です。

敷金礼金ゼロ物件とは、敷金や礼金の支払いが無い物件のことです。
初期費用を抑えることができるため、近年人気が高まりつつあります。
しかし、借り家の条件が同じでも賃料が高めに設定されている事や、退去時に部屋のクリーニング代が請求される事がほとんどです。
入居前にどれだけ費用が用意できているか、自分がどの程度の期間その賃貸に住む事になるかを考えた上で、敷金礼金ゼロ物件を選ぶか決めましょう。

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