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敷礼なしの物件を選ぶメリットや注意点を知っておこう

春になると進学や就職で引越しをすることになる方や、一人暮らしを始める方がいるでしょう。
新しい生活を始めるときには、これから暮らしていく新しい家も探さなくてはいけません。
進学や就職で新しい環境に馴染むためにも、なるべく過ごしやすい賃貸物件を探すと良いでしょう。
ですが企業や学校が多くある地域には、賃貸物件もたくさんあります。
たくさんの中から自分が暮らしていく一軒を選ばなくてはいけませんから、大変に感じる方もいるのではないでしょうか。
学生さんの一人暮らしですと、なるべく費用面を抑えたいと思うことも多くなってきます。
家賃や光熱費はもちろんですが、入居前の初期費用を抑えたいと思うかもしれません。
敷金や礼金は家賃の一か月分や二か月分を支払うことになる場合も多く、特に負担となる部分です。
賃貸物件を探していると、敷礼なしと書かれている物件を見つけることもあるかもしれません。
敷礼なしは文字で見て分かるとおり、入居時に敷金と礼金が必要ないという賃貸物件のことです。
敷金とは、家賃を滞納したときや退去時にお部屋の修繕が必要になったときに使うお金のことをいいます。
もし退去時にお部屋の修繕が必要になった場合には、この事前に支払っていた敷金からまかなわれることになります。
礼金とは、戻ってこないお金であると考えていたほうが良いかもしれません。
大家さんなどにお部屋を貸してくれてありがとう、という意味で支払われたのが始まりだといわれています。
この敷礼なしの物件は初期費用を抑えることはできますが、それ以外にはどういった特徴があるのでしょうか。
敷礼なしの物件を契約する前に、敷礼なしの物件の特徴などを知っておいて賃貸物件探しの参考にしていきましょう。

■敷礼なしの賃貸物件の特徴とは
敷礼なしの賃貸物件を借りるときの大きなメリットは、なんといっても初期費用を大幅に抑えることが出来るということでしょう。
引越しをするとき、新しい生活を始めるときにはお金がかかるものです。
そのときに敷礼なしの賃貸物件を探すことで初期費用を浮かせることが出来ます。
浮いた初期費用を家具や家電の購入費用に当ててもいいですし、貯金をしても良いでしょう。
ですが、敷礼なしの賃貸物件に住み始めるときには注意が必要です。
退去時の修繕費用などを請求される場合も多く、結局はお金がかかってしまう場合がほとんどです。

初期費用を抑えることができる敷礼なしの賃貸物件ですが、退去時に費用がかかってしまう場合も多いです。
そのことを忘れないように、賃貸物件探しの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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