部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. アパートとマンションは構造で区別されている事が多い

アパートとマンションは構造で区別されている事が多い

お部屋探しをする際に、アパートかマンションかを気にする人は多いと思います。
アパートとは家賃が安く古い集合住宅、マンションは新しくておしゃれな集合住宅と思っているのであれば、それは正解ではありません。
アパートとマンションは建物の構造によって区別されています。
しかしながら、これも不動産業界で便宜上区別しているというだけであって、法律などで定められているわけではありません。
そのため、建物名が○○マンションであっても、構造上はアパートとして区別されることもあるのです。

■構造をよく理解して賃貸アパートマンションを選ぼう
アパートとマンションは構造で区別されると述べましたが、具体的にはどのように区別されているのでしょうか。
アパートかマンションかの違いではなく、構造を理解してアパートマンションを選ぶ方が失敗しません。

○アパート
アパートであると区別される事が多いのは、木造や軽量鉄骨造の建物です。
木造の特徴は、日本では手に入りやすい建築材料であるということと、日本の高温多湿な気候に最適なつくりであるということです。
あまり大きな建物はつくれませんが、比較的安価に建築できるのもポイントです。
軽量鉄骨造は、工場で加工された薄い鋼材を利用してつくられ、多くの住宅に採用されている工法です。

○マンション
マンションであると区別される事が多いのは、鉄筋コンクリート造や鉄骨造です。
鉄筋コンクリート造の特徴は、RC造とも呼ばれ、耐火性に優れていることや、強度が高く大きな建物をつくることが可能なことです。
また、コンクリートは遮音性があるため、外部の騒音が室内に伝わりにくいのも特徴です。
鉄筋コンクリート造は、木造に比べて材料費や建設のコストがかかり、工期も長くなります。
鉄骨造は重量鉄骨造の略で、鉄骨を組み合わせ、溶接やボルトで結合してつくられます。
建物内部を自由に設計でき、強度も高いため、高層マンションやビルに採用されています。

このような構造の特徴を知っておくと、賃貸アパートやマンションを選ぶ際の参考にすることができます。
例えば、木造のアパートは、建物は小さいですが家賃もマンションに比べて安くなっており、夏でも涼しくすごすことができます。
鉄筋コンクリート造のマンションでしたら、家賃は少し高めですが、火事に強く外部の騒音を軽減してくれます。
住もうとする街の周辺環境や自分のライフスタイル、その土地の気候によって構造を選んでみても良いでしょう。

【関連リンク】

アパートとマンションは構造で区別されている事が多い ページ上部へ戻る