部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 敷金と礼金の意味と損しないために気をつけること

敷金と礼金の意味と損しないために気をつけること

3月4月は、就職や進学で引越しをする人が多いです。
そのため、引越し業者や不動産会社は忙しい時期になります。引越しで家を借りる人がいれば出る人もいるでしょう。
賃貸物件を契約するときには、敷金と礼金のほかに仲介手数料や、鍵を交換するための費用などがかかってきます。
物件によってかかってくる費用や、契約内容が変わってくるので確認をするようにしましょう。
また、契約時に支払うお金で戻ってくる可能性のあるお金と、戻ってこないお金があることを知っているでしょうか。
引越しは、人生で何度もするわけではないので詳しく知らない人も多いでしょう。
知識を増やしておくと、賃貸物件に引っ越すときに役に立つでしょう。

■敷金と礼金
敷金とは、家賃の滞納や修繕費用の担保として貸主に預けるお金になります。
基本的には敷金は退去時に貸主から借主に返金されるお金です。
ただし、退去時に支払っていない家賃があるとか修繕費用があるなどの場合は敷金から差し引かれて返金される事が多いです。
支払っていない金額を差し引いて、残った敷金は借主に返すことになっています。

礼金とは、貸主に対して支払う費用です。そのため、戻ってくることはないでしょう。
貸主に対して、部屋を貸してくれたことに対して謝礼する金額と考えられます。
地域によって若干変わってくるので、引越しする際はインターネットを使ってその土地の敷金と礼金を調べてみてもいいでしょう。

■敷金の無駄遣いをしないために
退去時の原状回復費用は敷金から差し引かれるケースが多いです。普段から気をつける事で差し引かれる金額を少なく出来る事もあります。
通常の生活で劣化した場合は、貸主が負担して改修しなければなりません。反対に故意や過失で傷など付けた場合は借主が負担する事になります。
引越しをスタートした日から、傷や汚れに気をつけて生活しましょう。
引っ越したときに壁や床に目立つ傷があったときは、日付入りの写真で残すようにしましょう。
床に傷がつかないようにするために、カーペットなどの敷物を敷くと効果的です。
二階以上の場合、傷防止のほかに足音など響かないようにしてくれるでしょう。
また、ソファーや、テーブル椅子などの足にはソックスをつけるといいです。
特に椅子は座るたびに動かすので、知らない間に傷がついてしまう場合があるでしょう。
ホームセンターや百円ショップに、傷防止の商品はたくさん取り扱われています。
傷や汚れをつけないようにする工夫もインターネットで検索することができます。
情報や商品を使って、部屋をきれいに使えるようにしましょう。

【関連リンク】

敷金と礼金の意味と損しないために気をつけること ページ上部へ戻る