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アパートやマンションなどの賃貸物件を更新する

一月から三月は、四月からの新生活に向けて引っ越しする人が増える季節です。
新生活を始める人以外にも、引っ越しの決断をする人がいます。
アパートやマンションなどの賃貸物件に住んでいると、更新の時期が定期的にやってきます。
つまり一月から三月は、更新するか、退去して新しいお部屋に引っ越すかの選択を迫られる人が増える時期でもあるのです。
住み慣れたお部屋も居心地が良いものですが、気軽に引っ越しをできるのが賃貸アパートやマンションに暮らすメリットでもあります。
また、更新時期をきっかけにワンランク上のお部屋に引っ越したいと考える人もいるでしょう。

賃貸アパートやマンションの更新
賃貸アパートやマンションを更新する際には、書類上の手続きや更新料が発生します。
更新料は、賃貸物件の契約を更新する際に、主に首都圏や関西地方において習慣的に支払われているものです。
転勤で引っ越しが多い人でしたら、賃貸アパートマンションを契約するたびに確認が必要です。
地域によっては、更新料がないところもあり、その金額の相場もさまざまであるからです。
更新料については、その賃貸物件を更新する際の契約書類に書かれていることが一般的ですので、その時点で更新するかどうかまだ分からなくてもきちんと確認しておいたほうが良いと言えます。
首都圏では、更新ごとに家賃の一か月分を要求されることが多いようです。
物件によっても金額は異なりますので、きちんと確認しておきましょう。
なぜこのように地域や物件によって差があるのかというと、法律による明確な規定がないためです。

■更新するか退去して引っ越すかの決断
アパートマンションなどの賃貸物件の契約期間は、二年というものが一般的です。
ですから、二年毎に更新時期がやってきます。
更新時期が近くなれば、不動産会社や大家さんから更新時期のお知らせが届くはずです。
更新するとなれば、ほとんどの場合書類の作成をしなければなりません。
不動産会社にもう一度赴かなくとも、郵送で手続きできることもありますので、一度電話して聞いてみると良いでしょう。
このときには、ただサインと捺印をするだけではなく、きちんと書類に目を通さなければいけません。
家賃の変更や入居条件の変更などが変更されている場合があります。
賃貸物件を更新する際には、保険関係も忘れないようにしましょう。
家財保険や保証会社の利用料なども、賃貸借契約とは別で更新が必要なので忘れないようにしましょう。

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