部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 一人暮らしの部屋にインテリアの取り入れ方とは

一人暮らしの部屋にインテリアの取り入れ方とは

一人暮らしの部屋を広く見せたい、あるいはインテリアが上手くまとまらないなどとお悩みの方は多いのではないでしょうか。
今から部屋のインテリアを揃えたいという方も、現在コーディネートの途中段階だという方もいらっしゃるでしょう。
これから、どちらの方にも手軽に取り入れられるアイディアをいくつか紹介したいと思います。

■部屋を広く見せたい
一人暮らしの場合、ワンルームタイプの部屋に住んでいらっしゃるという方は多いと思います。
ワンルームタイプといっても、コンパクトな6帖のものや広い12帖のものなどの種類があります。
広い部屋だと、インテリアも比較的コーディネートしやすいかもしれません。
ですが、コンパクトなワンルームタイプになると部屋のスペースも限られてしまいます。
それでも、なるべく広く使いたい、広く見せたいというときにはどのようにすれば良いのでしょうか。

■収納スペースを工夫する
生活していく上で必要な物を減らしたり、収納のスペースを工夫したりすると部屋を広く使うことが可能になります。
部屋の収納は多くなればなるほど、ほかに使うスペースがなくなっていってしまいます。
トイレの上に突っ張り棒を渡して予備のトイレ用品などを置く方は多いと思いますが、それと同じように玄関の上にも収納スペースを作ってみるのもおすすめです。
今まで床に置いていたものを、別の空間を利用して移動させるのです。するとその分、床のスペースが空きますので広く使えるようになるというこです。
新たな収納スペースを作るのは必要となる突っ張り棒やカスタマイズ用の小さい棚などは安価で手に入れることもできます。
はじめは少しずつ試しながら、収納スペースを確保していけば良いと思います。

■インテリアのカラーを統一する
一人暮らしのメリットは、インテリアも自分の気に入ったものを選べるということではないでしょうか。
スペースに限りがあるかもしれませんが、上手くインテリアもコーディネートすることで部屋の雰囲気を変えることができます。
それには、取り入れるインテリアのカラーを同系色で統一することです。
好きなカラーで統一するのも良いですが、床のカラーに合わせたインテリアをコーディネートすると部屋が広く見える効果が期待できます。
木目調のインテリアで統一すると、温かみのある部屋を演出することができます。

インテリアといっても家具だけではなく、カーテンやベッドカバー、またクッションなどファブリックアイテムのカラーを変えるだけでも違いが出ます。
また、ファブリックアイテムのカラーを選ぶときに、壁のカラーを参考にして決めるという方法もあります。
インテリアも、ファッションのコーディネートをするような感覚で気軽に考えていけば、もっとアイディアが広がるのではないでしょうか。

【関連リンク】

一人暮らしの部屋にインテリアの取り入れ方とは ページ上部へ戻る