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賃貸マンションでの保証人と連帯保証人の違い

進学や就職、転職など新天地で新しく新生活を迎える人はいると思います。
心機一転気分を変えて新しい地でがんばる為に住むところも安らぐところを慎重に選びたいものです。
自分が暮らす賃貸マンションなどを探す人はインターネットサイトで検索したり、不動産会社などに行って相談したりすると思います。
いざ希望する賃貸マンションなどを探せたとしても賃貸物件を契約するときに敷金礼金など金銭面を用意が出来ないと駄目です。
そのほかに「保証人」もしくは「連帯保証人」という書類の契約もあります。
多くの人は「保証人」と「連帯保証人」が一緒と勘違いする人がいますが、このふたつは同じ意味ではありません。

■「保証人」と「連帯保証人」の違い
賃貸マンションを契約するので「保証人」になってくれと知り合いに言われたとします。
あなたが「保証人」になりましたが、その知り合いが家賃を滞納して支払いが滞ってしましました。
賃貸マンションを貸している大家さんがあなたに「家賃の滞納分を代わりに支払ってくれ」と言われます。
この場合「保証人」は断ることができます。滞納している人に支払いを請求してくれと大家さんに突き放すことができます。
一方「連帯保証人」の場合は断ることができません。
滞納している家賃の支払いを「連帯保証人」に請求でき、「連帯保証人」が支払いする義務があるのです。
この違いは大きいと言えます。

しかし「保証人」と「連帯保証人」の意味がわかっていても頼む方も頼まれる方も嫌だという人がいると思います。
そのほかに賃貸マンションなどの賃貸物件の「連帯保証人」には親族が条件の場合もあるので、心機一転新しい土地で頑張りたい人の中には「連帯保証人」を頼めない人もいるかもしれません。
賃貸マンションを契約するときに「保証人」もしくは「連帯保証人」がいないと契約できない場合もあります。
そういう方のために賃貸マンションでの契約で「連帯保証人」がいない場合には「連帯保証人」の代わりになってくれる会社があります。
「連帯保証人」になってくれる会社は主に不動産会社もしくは大家さんが契約しており用意している場合が多いです。
連帯保証人会社を利用するには費用がかかりますが、親族に頼むのが嫌な人や知人にお願いするのは気が引ける人は利用した方がいいと思われます。
その他賃貸マンションで「保証人」や「連帯保証人」が必要のない賃貸物件も中にはいろいろあります。
気になる方は「保証人」や「連帯保証人」の有無を条件に入れて探してみた方が良いでしょう。

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