部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. マンションの種類は多種多様にあるのをご存知ですか

マンションの種類は多種多様にあるのをご存知ですか

住宅には戸建てやマンション、またアパートなどいろいろな種類があります。
それぞれに良さや特徴がありますので、その特徴を決め手にして住む場所を選ぶと言う方もいらっしゃるでしょう。
そのなかでもマンションは、アパートと比較してもタイプや違いがいろいろと多様化しているものであると言えます。

■マンションの定義とは
賃貸物件を見たときに、建物の種類がアパートやマンションと表記されていますが、これには定義があるのでしょうか。
答えはNoです。不動産会社が物件を紹介するときに、これはアパートで、あれはマンションというように分けているだけなのです。
その分け方にはっきりとした定義はなく、一般的に認識される特徴をもとにアパートとマンションが区別されているのです。
マンションの特徴として主なものは、鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリート造の耐火構造となっている、3階以上の高層住宅であること、また管理人が常駐しているなどです。
建物の規模で言うと、50戸以下のタイプなら小規模マンション、50〜100戸ぐらいのタイプなら中規模マンション、それ以上になると大規模マンションと言われます。
そして、マンションの高さについても、やはりはっきりした定義はありません。
通常は、低層住居専用になっている地域に建てられるような12メートルまでのものが低層マンションと言われています。
また、都市部では高層マンションといわれるものが林立していますが、最近では高さ60メートル以上の超高層建築物といわれるタワーマンションなるものも登場しています。

■マンションのコミュニティーとは
そして、マンションの良さはいろんなタイプによって、それぞれ全くと言って良いほど違ってきます。
小規模マンションの良い点は、入居者同士がコミュニティーを取りやすいことでしょう。
戸数が少ないので管理組合の運営面でも効率がよく、共用部の修繕などが急な場合でも意見がまとまりやすくなります。
大規模マンションの良い点は、共用部分の設備やサービスが充実しているところです。
重厚で豪華なラウンジやキッズルームのほか、フィットネスジムやプールなどが併設されているところもあります。
管理人や警備員も常駐していますし、ホテル並みの24時間体制サービスが取り入れられています。
また、戸数が多いので部屋の間取りのバリエーションが豊富です。物件によっては、将来の資産価値も下がりにくく有利なものもあるようです。

これらのほかにも、マンションの良さはあります。
低層マンションの場合は、低層住居専用地域に建てられているということで、まわりにも大規模な商業施設や工場がありません。
ですから、騒音に悩まされるということもなく静かで落ち着いた環境が守られていると言えます。
一方、高層マンションの場合は、準工業地域や商業地域に建てられるので、アクセスの良さをはじめ生活全般の利便性が充実しています。
しかし、マンションの場合は、共用部分のコストも使用不使用のどちらにも関係なく入居者が負担するものです。
普段の生活に見合っているかどうかを確認して、マンションを選択することが大切になるでしょう。

【関連リンク】

マンションの種類は多種多様にあるのをご存知ですか ページ上部へ戻る