部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. これを知らずに家は買うなというポイントとは

これを知らずに家は買うなというポイントとは

家を買うときには、新しい生活への期待が膨らむ反面、多少に関らず不安なこともあるのではないでしょうか。
家を買うということは、一生に一度の買い物でもあります。
あとから後悔しないためにも、これを知らずに家は買うなとも言うべきポイントをいくつか紹介していきたいと思います。

■将来のお金に対する不安
家を買ったあとも、長い期間にわたりお金を支払っていけるだろうかという不安を持つ方もいらっしゃるでしょう。
これは、家を買う目的が何だったのかがはっきりさせる必要があるでしょう。
今はきちんと働いて収入があっても、万が一のときを想定しておくことが大事です。
かつての高度成長期のような好景気などは、この先訪れないものだと思って将来を計画することが大切になります。
住宅ローンを利用する場合も、いくら借入できるのかということに重視するのではなく、どのくらい返済を続けて行けるのかを重視するようにしましょう。
住宅ローンは、数十年という長期間にわたって返済するものですので、金利も膨大になると考えられます。
自分の収入とのバランスを考慮して、将来のリスクをなるべく減らすように計画を立てていきましょう。
また、どうしても都合がつかなくなってしまった場合、家を買う申込みまでであればキャンセルも可能です。
でも、家を買う契約のあとにキャンセルするとなると、費用の一部である何百万円という単位のお金が戻ってこなくなりますので注意しましょう。

■自分の目と足で確かめる
物件によっては、住宅メーカーがモデルルームを併設している場合があります。
モデルルームはイメージを優先していますので、実際の建物とは違うことがあります。そのイメージだけで家は買うなということです。
雰囲気の良さに契約をつい決めてしまいたくなりますが、その場での即答はせずに検討しますと回答しておくのが賢明でしょう。
そして、回りの環境についても自分で歩いて探索することをおすすめします。
住むことを想定して探索すれば、より具体的な要素を発見できる可能性も高くなります。
近所の方に周辺のことを聞いてみるのも一法です。そのときは、お話が好きそうな相手を選ぶとよいかもしれません。

物件も良いし回りの環境も良いとなれば、購入しようとなるかもしれません。
ここでもいったんまだ家は買うなとなるのです。
それは、その家の登記簿謄本というものを確認することです。登記簿謄本はその家の履歴書のようなものですが、誰が持っていていつ所有したのかということが記されています。
でも、登記簿謄本から分かることが全てではありませんので、不明なことは担当者に聞いてみることをおすすめします。
家は買うなということではありません。自分がいろいろ調べて話し合って納得したのなら、それは良い物件とめぐり合ったということなのです。

【関連リンク】

これを知らずに家は買うなというポイントとは ページ上部へ戻る