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家を買う前に知っておきたいこととは何なのか

家を買うということは多くの人とって、人生で最大の、また一生に一度の大きな買い物でしょう。
そして、ほとんどの方が家を買うことそのものが初めてのことであると思います。
なんの知識もないままで、いきなり家を買うということはないかもしれません。
しかし、後になって「こうしておけばよかった」というようなことにならないためにも、家を買う前にいくつかのポイントを知っておくのがいいかもしれません。

■家を買う前に立地や条件を確認する
特に、子どもさんがいらっしゃる家族世帯の方であれば、家を買う前に回りの環境を重視すると思います。
確かに、静かで緑豊かな住宅地は人気が高いです。
でも、実際に生活するということを具体的にイメージしてそのような環境を選ぶことが必要です。
例えば、近くに川があって普段の散歩にはちょうどいいと思っても、大雨や台風のときに浸水の危険がある地域となっていないかなどを確認しましょう。
最近は、自治体でもハザードマップが公布されていることが多いのでそちらを利用するのも一法です。
また、、主要道路の近くの場合なら、交通の利便性には申し分はありませんが、子どもさんの通学は安全にできるかどうかもチェックしておきたい点です。

■家を買う前に間取りや広さを確認する
間取りや広さも、あとから家具を配置することを考えながら見るようにしましょう。
作り付けの家具があれば、それでどれぐらいの収納が賄えるのか、あと必要な収納はどれぐらいのものになるのか、などを考えます。
モデルルームを内見した場合には、即決したくなるほど魅力的な配置がされていることがありますが、それですぐに判断してしまうことも危険です。
通常、モデルルームはイメージが優先されますので、部屋が広く見えるようにあえて小さめのインテリアが配置されています。
モデルルームは、家を買う前にひとつの情報になるものですが、イメージの演出にあまり惑わされないように見極めることが大切です。

■家を買う前に資金計画を立てる
購入に必要な費用の計画を立てることは、家を買う前の必須項目となります。
その費用のなかに、火災保険や固定資産税を入れておくことも忘れないようにしましょう。
また、火災保険は様々な種類がありますが、保険料は高ければよいというものではありません。
家の構造によっては優遇される種類のものもありますので、自分の資金に見合った保険を選ぶことが大事です。

家を買うということは、将来の生活を買うということでもあります。
いろんな項目を実際に生活をする目線で見ていくと、必要なことがはっきりしてくるのかもしれません。

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