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家を買うときと借りるときに気になる違いや特徴

一軒家で暮らしていくということは、家族を持っている人の一つの目標かもしれません。
家族で一軒家に住み始めると、まずは家族の時間を増やすことができるようになるでしょう。
家の中で近隣の住人を気にすることなく遊べますし、出来ることが増えます。
そうすると家族とのコミュニケーションがたくさんとれるようになり、更に仲が深まります。
一軒家ですとお庭がある場合も多く、お庭で出来ることも増えてくるでしょう。
家庭菜園やお子さんの砂遊び、またお庭を可愛い雑貨などで飾ったりしても楽しいかもしれません。
お庭で出来ることがたくさんあるのはわかっていても、かかるお金の事を考えると簡単に家を買うとはいえません。
ですが、家は買うだけではなく借りることもできます。
家を借りるときと買うときの違いやメリットなどを知って、今後家を買うときの参考にしてみましょう。

■借りることと買うことの違い
家を借りることと買うことの違いはたくさんありますが、なんといっても大きな違いは費用の面でしょう。
まず買うときには莫大なお金がかかります。
土地を持っていない人は土地から買うことになりますし、家を建てるお金もかかります。
そしてしばらくの間はローンを組んで支払いを続けていかなければいけませんので、負担になる可能性もあります。
ですがローンを払い終わってしまえば、特別費用がかかるということがなくなるというのも家を買うときの特徴です。
また、いつか払い終わればその家は自分のものになります。
将来子どものために家を残すという選択肢もできるようになるということが買うときのメリットにもなるのではないでしょうか。

そして家を借りるときには、あまり初期費用などはかかりません。
入居時に多少支払う金額が高くなるだけで、その後は毎月決まった家賃を払い続けていくことになります。
借りることで、一度で支払う金額を大きく抑えることもできますので、あまり予算がない方ですと借りるという選択肢もあるのではないでしょうか。
ですがここで注意してほしいことは、あくまでも借りているだけの家に過ぎないということです。
いくら家賃をしっかり払い続けていても、その家が自分のものになることはありません。
また収入がなくなったときにも支払いはしていかなくてはいけませんので、将来支払いが厳しくなることも考えられます。

家を買う、借りるというのはとても大変なことです。
借りることにも買うことにもメリットはありますので、まずは自分の生活に合っている方を選んでみましょう。
今のことだけではなく、将来のことも見据えて検討することが重要になってきます。

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