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リフォームでも住宅ローンを上手く利用しよう

中古住宅やマンションを賃貸に出したいと考えている人もいるのではないでしょうか。
現代の日本では、多くの大家さんが、入居者が決まらずに悩んでいるのが現状です。
日本中に住宅があふれている状態なので、付加価値のない賃貸物件には入居者が入りにくい傾向があります。
そのため、中古住宅やマンションを賃貸に出す前にリフォームするのが効果的です。
リフォームによって古い設備が一つ新しくなるだけで、お部屋の印象は大きく変化します。
リフォームのやり方によっては、築30年の住宅が新築のように見えることもあるのです。

■リフォームでも住宅ローンが使える
資金がないからリフォームは無理と考えるかもしれません。
しかしながら、リフォームでも住宅ローンが使えるということをご存知でしょうか。
リフォームのために民間の金融機関で取り扱われるローンで、「リフォームローン」という代表的なものがあります。
この住宅ローンの特徴は、抵当権を設定する必要がないなどのメリットが多いということです。
一般的に、住宅ローンなどを組んだ際には、その家や土地を担保として預けることになります。
抵当権とは、住宅ローンの返済が上手くいかなくなったときに、金融機関が担保として預かっている住宅や土地を取り上げることができる権利です。
その他、借り入れ可能額が少ないために審査が早いというメリットもあります。

■リフォームローンが向いている人
リフォームにも住宅ローンが使えるということが分かりましたが、どのような人にリフォームローンが向いているのでしょうか。
まず、リノベーションともいえる大規模なリフォームや何千万もかかるリフォームを行おうとしている人にはあまり向かないローンです。
リフォームローンの多くは、抵当権を設定しなくても良い代わりに、借り入れ可能額が少なくなっているのです。
そのため、あまり大きな金額のローンを組むことはできません。
しかしながら、借り入れ金額があまり大きくないために、審査が早いというメリットもあります。
小〜中規模のリフォームを至急行いたいという人にはこのリフォームローンが向いているといえます。

■住宅投資のために中古物件を購入しリフォームする
住宅投資をするために中古住宅を購入しさらにリフォームする予定のある人は、購入した際に同時にリフォームに取り掛かるのが良いでしょう。
なぜなら、中古住宅の購入する際に住宅ローンを組むのであれば、リフォームの代金も含めることが可能であるからです。
大きなリフォームをしようとするならば、比較的金利も低く借り入れ可能額の大きい住宅ローンがおすすめです。

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