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中古物件の購入を考えている人は良い不動産を見つけよう

30代を過ぎるとマイホームを購入する人が増えてきます。
新築マンションや新築住宅は誰もが憧れますが、中古物件でもとても良い物件はあります。
中古物件とはどのようなものがあるでしょうか。そして不動産会社の選び方などご紹介します。

■中古物件の魅力
中古物件は新築の物件に比べ、1〜3割ほど安くなります。
新築で建てられる前に契約するのとは違って、もう建てられているので購入する前に家を見る事が出来ます。
新築の場合、間取りや設備など細かい詳細を決めなければいけません。その点、中古物件は毎日仕事で忙しい方などには、物件を選ぶだけなので手間が掛かりません。
また新築の場合、新しいため汚れや傷に敏感になるかと思います。
小さいお子様がいる家庭の方は、毎日汚されないか心配して過ごすのに対し、中古物件ならある程度なら気にしなくていいかと思います。
その他にも、あえて中古物件を購入し自分好みの家にリノベーションする方もいます。
柱をわざと見せるようにしたり、漆喰の壁にしたり自分で家を作り上げていく人が増えています。

■海外と日本の中古物件
アメリカの一部地域では、ほとんどの家が中古物件の所があります。
アメリカの柱は一般的に太くなっており、空気が乾燥している地域なので住宅が劣化しにくくなっています。
また住宅診断をしっかりとしているので安心して中古物件を購入できます。築100年の家に住んでいる人もたくさんいます。
なぜこんなに中古物件が多いのかと言うと、アメリカの方は生活環境の変化により家を転々と変える傾向にあります。そのため中古物件の手軽さが魅力なのです。
日本にも住宅診断をしてくれる会社はあります。
中古物件を購入する際は、このようなホームインスペクション会社に頼んでみてはいかがでしょうか。

■安く購入するポイント
中古物件は基本的に値切り交渉が可能です。誰もが少しでもいいものを安く手に入れたいと思うはずです。
一般的に不動産会社は例えば3000万円で売れれば良いと思っている物件だと少し高く設定して3200万円などで売り出します。
最初から値切り分も販売価格に入れている場合が多いです。
3150万円などと端数が出る場合50万円ほどは値引きしてもらえるでしょう。少しでも安く購入するためには値切り交渉をしてみてはいかがでしょうか。
しかし、最初から安く販売されている物件や、他の人と競合してしまった物件は値切る事が出来ないかもしれません。

中古物件の購入を検討している方はさまざまな不動産会社の物件を見て、自分でもしっかりその家をチェックすることが大切です。
良い中古物件を見つけて快適ライフを送りましょう。

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