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安い不動産を購入してリノベーションで新しくしよう

不動産を探している人の中には、自分の希望に合った物件がなかなか見つからない人もいるのではないでしょうか。
そんな方には、中古マンションや中古住宅を安く購入してリノベーションするという方法があります。
賃貸でも、中には壁紙や床の素材を変える程度なら、借主の好みに変更しても大丈夫という物件も出てきています。
そんな不動産のリノベーションについてご紹介していきます。

■リフォームとリノベーション
リフォームやリノベーションという言葉をよく聞きますがこの二つは少し内容が違います。
「リフォーム」とは壁紙、外壁など老朽化したものを新築のときのように元に戻すことを言います。
壁を塗り替えたり、張り替えたりすることは専門の方でなくても出来るので、最近ではセルフリフォームをする人が増えて来ています。
自分で直した家ならば更に愛着が生まれるのではないでしょうか。
次に「リノベーション」とは、間取りや設備を変えて新築の時よりも更に価値のある家にすることを言います。
子どもが生まれたり、老後のことを考えてバリアフリーに変えたり、日当たりが良くなるように窓を増やしたりなどリノベーションによって暮らしやすい家となります。
比較的にリフォームは、小規模な工事でリノベーションは大規模な工事になります。

■リノベーションしやすい不動産
中古物件を購入して、リノベーションをする場合リノベーションがしやすい物件と少しやりにくい物件があります。
リノベーションがしやすい物件というのは、構造が木造軸組構法や鉄骨造というものであり柱や梁の軸組みで支えてつくります。
設計が自由にできるので梁などをあえて残しインテリアの一部にしている家もあります。
逆にリノベーションしにくい物件は、ツーバイフォー構法や壁式RC造というものです。
壁式RC造の家は多く壁や床を抜いたりすることが難しいため、リノベーションできる範囲が狭いです。
しかしその人のリノベーションする場所や、範囲などによってはできる場合もありますので、リノベーション会社の人に相談して計画してみましょう。

■工事中の生活
リノベーション工事をしている時は、どこに住むのか悩む方もいるのではないでしょうか。
トイレやお風呂だけなど、小規模な工事ならば住みながら出来ますが家全体をリノベーションする場合もあります。
そんな時は親戚の家や実家でお世話になったり短期間賃貸を借りたりします。
通勤や通学もあるので、出来れば近いところで仮住まいをしたいかと思います。
家にあった家具などはリノベーション会社の方で一時預かってくれることもあります。事前に確認しておきましょう。

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