部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. マンション買うには時期があるといわれています

マンション買うには時期があるといわれています

いつかは自分の家を持ちたいと考える方は多いのではないでしょうか。
最近は、特に働く女性や結婚を選択しない女性の増加などにより、女性がマンションを買うことも珍しいことではなくなっています。
でも、マンションを買うにはどんなことを知っておけばよいのでしょうか。

■マンション買うには時期がある
今マンションを買ったとしても、そのあとに結婚するかもしれないということで悩む方もいらっしゃるでしょう。
何歳で買うのが良いのかということについても、人それぞれいろいろな考え方があり一概に言えることではありません。
一部のアンケートでは、マンションを買う平均年齢は男性が36歳前後で、女性は38歳前後という結果だったそうです。
平均年収で見ると女性は男性より少ない傾向がありますが、貯金などの手持ち金は男性のおよそ2倍程度にもなることが分かっています。
平均年収が低いのにもかかわらず、女性のほうがお金を貯めているということは、女性の倹約に対する意識が高いことを表しているのではないでしょうか。
また、ほとんどの方は収入を得られる年齢や期間が限られています。
そして、収入が確保できる有職時の方がマンションを買うには、ローンの審査も通りやすく有利です。
そのため、女性の場合いつかの結婚というよりは、元気に働いていられるうちに思い切ってマンションを買うという選択をしていらっしゃるのです。

■マンション買うにはお金が必要
いざマンションを買うとなると、お金が必要になります。
女性であれば、年収およそ500万円以上あればローンの審査を通るのにも十分だと言われています。
もちろん、それ以下の収入であっても、職種や状況によってローンの審査を通るというケースもありますので試してみる価値はあります。
また、女性の特徴としてローンをあまり好まない傾向がみられます。
男性より平均年収が低くても、ローンの負担額をなるべく減らしてマンションを買っている方が多いようです。
それは、マンションを買うための自己資金も男性と女性とでは200万円〜300万円の開きがあることからもはっきり分かります。
それには、マンションを買う年齢も女性の方が少しだけ高いことも関係しているのでしょう。

■マンション買うにはリスクがつきものか
では、マンションを買ったあとに結婚して別の場所に住むことになったときはどうなるのでしょうか。
その場合は、マンションは自分の持ち家なのですから、家主として誰かに貸し出すことが可能です。
家賃収入をローンの返済に充てることもできますし、余剰分があれば家計の助けにもなります。
すぐに借り手がつかないかもしれないという場合は、その先マンションを売るという選択を視野にいれて管理運用をすることもできます。
マンションを買うということは、なによりしっかりその地域に根を下ろせるという安心感があります。
賃貸物件とは違いマンション買うには勇気が要ると言う方も、自分にとって何か意味があると思えるなら検討してみるのも良いかもしれません。

【関連リンク】

マンション買うには時期があるといわれています ページ上部へ戻る