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北の大地北海道三笠市の賃貸住宅で移住生活

都会の喧騒に疲れて田舎へ移住したいと考える人もいるでしょう。一口に田舎と言っても北は北海道から南は沖縄まで、さまざまな田舎があります。
その中でも北の大地で田舎暮らしがしたい方へ北海道三笠市を紹介します。

■三笠市の概要
北海道三笠市は北海道のほぼ中央、空知地方の南部に位置しています。明治19年の炭坑の開坑以降、炭坑のまちとして栄えてきました。
昭和30年の桂沢ダムの完成に伴い桂沢湖が誕生しました。その湖主周辺からはアンモナイトや、国の天然記念物に指定されたエゾミカサリュウの化石などが発見されています。
また三笠市は北海道の鉄道発祥の地です。明治13年以降、三笠市から札幌を経て小樽市を結んだのが官営幌内鉄道です。
石炭を三笠市の炭坑から、海運の発達した日本海側へと運び出すことを目的に、日本で3番目に開通した鉄道です。

■三笠市の観光
三笠市は多くの化石を産する地学的にも重要な地域と言われています。市立博物館では約80種600点のアンモナイト化石を展示しており、日本一のアンモナイト博物館として知られています。
博物館に展示してあるアンモナイトの化石の中には自由に手でふれることが出来る物もあります。手に触れてみて太古に夢をはせてみるのもいいですね。
鉄道好きな人は、在りし日の幌内戦や北海道の鉄道の歩みに触れられる鉄道記念館がオススメです。過去に道内各地で活躍したさまざまな車両が展示してあります。
大正や昭和期の時刻表や制服や信号機なども展示され、本物の蒸気機関車が走っています。ここでは18歳以上であれば本物のSLの運転体験をすることも出来ます。

■三笠市の生活環境
豊富な高齢者福祉施設があり、総合病院もあり安心して暮らすことが出来ます。小学校や中学校、高校もあり図書館もあります。
全国でも5番目の規模を誇る都市、札幌までは高速道路を使えば約30分というアクセスの良さです。
自然豊かな田舎暮らしをしながら、ちょっと車で出掛ければ都会の便利さも味わえます。

■三笠市での賃貸住宅暮らし
三笠市は積極的に移住定住に係る支援をしています。保育所負担金や幼稚園授業料等を商品券で助成して実質無料化しています。
また若者世帯へは、市内の民間賃貸住宅へ入居する場合に、民間住宅家賃を商品券で一部助成するなどです。
他にも0歳児世帯を対象に紙おむつの購入費用の助成も行っており、移住定住に力を入れています。
三笠市の賃貸物件の件数は少ないですが、子育て世帯に嬉しい戸建ての賃貸住宅もあるようです。
戸建ての賃貸住宅の場合は、集合住宅と比べると騒音に気を遣わなくていいので、のびのびと子育てが出来る利点があります。
札幌に近く、移住支援に力を入れている三笠市は魅力ある移住先と考えられます。

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