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中古マンションの購入に必要な費用とは何か

中古マンションの購入費用は、新築マンションの購入費用と異なることをご存知でしょうか。
中古マンションの購入時は、その物件価格だけでなくそれ以外に支払いを必要とするものがあるのです。

■中古マンションの購入を契約したとき
まず、物件を購入して契約するときに必要になる手付金というものがあります。
これは、購入した中古マンション価格のおよそ10パーセント程度の金額となります。
契約をして物件の引き渡しまでの間に、購入者の都合でキャンセルをするなった場合はその手付金は返ってきませんので注意が必要です。
また、逆に売主の都合でキャンセルされる場合は、手付金のおよそ2倍の金額が購入者に支払われます。
そして、契約書に貼る収入印紙代もありますが、その物件の価格により金額は異なります。
そのほかには、不動産会社に支払う仲介手数料です。多くの場合、契約時と残金の決済時に半分ずつを支払います。

■中古マンションの引渡しまでの間
物件の引渡しの直前に尾なわれる残金決済は、直接支払わずに指定の講座に振り込むのが一般的です。
住宅ローンを利用していれば金融機関からその口座に振り込んでもらうこともできます。
金融機関に住宅ローンを申し込むとき、残金決済の期日までに振り込んでもらえるかどうかを確認しておきましょう。
そして、この場合も住宅ローンの契約書に収入印紙代が必要になります。
また、中古マンションの場合、所有権の移転を登記することになります。
登記は専門の司法書士が行いますが、その報酬も支払わなければなりません。
この他にも、毎年かかる固定資産税や都市計画税などを日割り計算して売主に支払います。
マンションであれば、管理費や将来大掛かりな修繕をするための修繕積立金もあります。

■中古マンションの引渡し後
中古マンションにリフォームを施す場合、引渡し後にリフォーム工事を行うのが一般的です。
リフォーム費用は現金で支払うのか、ローンを利用するのかということは中古マンションを購入する予算を決める時点で考えておきましょう。
最近は、リフォーム費用も含めた金額を借入れできるという住宅ローンも登場しています。
早めに計画を立てておくことによって有利な住宅ローンを利用することが可能になります。
そして、引っ越し費用と併せて最低限必要な生活用品や家電製品を揃えるとなると、およそ50万円前後が必要になります。

契約にかかる費用は削減することはできませんが、引っ越し費用や生活用品なら工夫すれば出費を抑えることも可能です。
諸費用にはさまざまなものがあります。なかには現金で用意しなければならないものありますので、資金の計画はなるべく早く立てておくのが安心でしょう。

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