部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 中古住宅を買うことを検討してる人の注意すること

中古住宅を買うことを検討してる人の注意すること

自分の家は持ちたいが予算の関係で新築は無理と考える人も多いのではないでしょうか。
最近はあえて新築ではなく中古の物件を探し自分の好みにリノベーションをすることを考える人や新築後1年は経っているが未入居の2年未満の中古住宅を買うことを検討する人などがいます。
今回は中古住宅を買うにあたっての注意点、メリットなどについて簡単にのべてみましょう。

■中古物件を買うときの注意点
一口に中古物件といっても築年数は2年以上から30年以上、それ以上もあるでしょう。
中古物件の耐久年数も築年数で決まるわけではないことは古民家と言われる住宅が現在も普通に使われていることなどを見ると分かると思います。
また、中古の物件でも直前まで人が住んでいたか、長年空き家になっていたのかでも耐久年数には違いが出てくると思います
一般的な見方としては築25年以下の物件で検討するのが妥当なようです。
中古住宅を買うことを決めて物件を見に行くとは思いますが、築年数は目安にはなりますがあまり重視し過ぎないこと、外観の見た目にも惑わされないことが大事です。
実際の価格が築年数から割り出したものであっても、実際の住宅状態が古い方がしっかりしていたと言うことがないわけではありませんから後者を選んだ場合はいい中古住宅を安く買えたと言うことになります。

■中古住宅を買うには
中古住宅を買うにあたり、新築でなくても住宅ローン減税の対象になります。
床面積50平方メートル以上、筑後20年以内(耐火建築物は25年以内)に既存住宅が対象です。
実際の住宅がその条件に該当するのかが分からないときは一級建築士などに無料で相談も可能ですから利用するのが安心です。
中古住宅物件も多く市場に出ていますが既にリフォームやリノベーション済みの物件も数多くあります。
自己資金に不安がある人や安い物件の購入を検討している人には資金計画が立て易くすぐに入居できると言うメリットがあります。
改装前を前の状態を見ていないことで建物の状況が分かりにくいと言う点が心配ですが専門の知識のある方に見てもらってからが不良品を買わずに済む手立てです。
自分でリフォームやリノベーションを考えている人は予算内で改装することが可能ですから、自分の好みにできると言う大きな楽しみがありますが工事費がどの程度掛かるかと言う心配があります。

中古住宅を買うと言うことには大なり小なり良いところと注意する点があると言うことを踏まえたうえで検討しましょう。
中古住宅専門の工事を請け負っている業者も多くありますから相談すると良いでしょう。

【関連リンク】

中古住宅を買うことを検討してる人の注意すること ページ上部へ戻る