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古き文化遺産の多い安中市で伸び伸び子育て

群馬県南西部のありかつては城下町として栄えた安中市、西側は山間地でダムや人造湖が多く西端の長野県との県境の碓氷峠は昔から交通の難所として有名です。
峠の釜飯は益子焼の土釜にはいった駅弁で日本一の駅弁ともいわれたことがあり根強い人気があります。
戦後の列車は横川、軽井沢間の碓氷峠付近で電気機関車に付け替えが必要だったために長時間停車する際に新たに考案された駅弁が現在まで続いています。
自然豊かな多くの文化史跡も残る安中市の賃貸物件状況を見てみましょう。

安中の文化

安中市には歴史に残る文化史跡が数多くあり、その中で子供たちが歴史を学ぶことができます。
碓氷峠の国重要文化財のレンガ造りの4連のアーチ橋は通称「めがね橋」と言われ川底からの高さは31メートルと国内最大ですが橋の下からの遊歩道があるので橋の上まで登ることができます。
信越本線アプト式鉄道時代の廃線を利用した横川から熊野間は約キロメートルを遊歩道として整備して碓氷峠の自然と触れ合いながらの散策を楽しむことができます。
かつて碓氷峠から繋がれた電気機関車の運転体験ができる施設には鉄道ファンなら憧れる列車の運転席に入り機器類に触れることもできます。
碓氷峠鉄道村からはトロッコ列車も運行されており森林公園交流館まで土日、祝の運行です。

安中市の住宅環境と安中駅

安中市にはファミリー向けの物件(3LDK以上)はそう多くはありませんが賃貸物件価格を群馬県内で比較すると比較的手頃、安いほうではないかと思います。
現在安中市に住んでいる人からも賃貸物件の家賃は安いと言う評価が得られているようです。
安中駅は西に旧安中宿、北東に旧中仙道野板鼻宿の中間点くらいに位置し古い宿場町の風情が残っているが駅付近はほとんど残っては居ない。
駅前にはバスとタクシーのロータリーがあり、北陸新幹線の停車駅の安中榛名駅とは7キロほど離れておりバスが運行されています。
バスは群馬バス、ボルテックスアーク、JRバスなどが乗り入れており、高速バスは西武バス、西武高原バス、千曲バスなどが都心や軽井沢、小諸、佐久上田方面へ運行しています。
高速道は上信越自動車道が走っており、一般国道18号線沿いには郊外型の大型店舗が進出しています。

賃貸物件に住むことを考えるなら比較的安価な地域と言えますが、中心街から店舗が郊外に伸びていることなどから自家用車があるほうが生活はより便利かと思います。
適度に自然環境が残っていることから伸び伸びと子育てはできる地域ではないかと思います。
静かな歴史建造物の多い安中市でのんびり暮らしてみませんか。

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