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一人暮らしをしたいなら実家暮らしでも自立してみよう

高校を卒業すると、だいたい二手に道は分かれると思います。
進学をする人と就職をする人の二手です。
地元を離れ、進学や就職をする人の中には、一人暮らしを始める人もいるかもしれません。
また、地元で進学や就職をする人の中にも、親元を離れ社会人として「一人暮らしをしたい」と願っている人もいるかもしれません。
一人暮らしをするということは、これから生活する費用を自分でこなしていくということをしっかり知った上で一人暮らしを始めて欲しいと思います。
親元で暮らしていると、どこか頼ってしまうことはありませんか。
食事の支度やお洗濯など、日常の生活に必要な家事なども、つい親に甘えてしまうことがあります。
ですが、これから「一人暮らしをしたい」と願っている人は、これらも全て自分でやらなければなりません。
そこで、一人暮らしをしたいと考えたら、親元で自立し、一人暮らしをイメージしながら生活してみてはいかがですか。

一人暮らしに必要なこと
「一人暮らししたい」と考えたら、まず生活費を考える必要があります。
就職すると毎月決まった給料を貰うことになります。
しかし、収入は確保することができます。
この毎月の給料から、家賃や生活費全ての出費をまかなっていくことになります。
それから、食事の支度や食料の買い物なども自分でやらなくてはなりません。
一人分だからといって、外食ばかりしていては出費もかさみますし、偏った食事をすることで健康面でも不安になります。
ですから、保存食品を用意するなどをして、自炊するように心がけることが大切です。
自炊することで、生活費の節約にもつながりますから、実家暮らしをしている間に親から料理を教えてもらうと生活に役立ちます。
親としては、料理をすることが出きると分かるだけでも安心して、応援することができるのではないでしょうか。

■一人暮らしで困ること
これまで生活していたスタイルが、まったく別の物になってしまいます。
実家暮らしでは、寝坊したとしても誰かが起こしてくれることもあったかもしれません。
しかし、一人暮らしでは起こしてくれる人はいないため、自力で起きなければ学校や就職先に迷惑をかけることになります。
生活費は、一番把握しなくてはならない部分です。
今までは、親が支払いを済ませていた分、生活するには何が必要なのかをしっかりと覚えましょう。
初めての給料をもらって、ついつい羽目を外してしまうと、生活費を支払うことができなくなります。
他には、日常生活をするには、細々としたルールがあります。
親元にいる間、たくさんお手伝いをして生活スタイルを把握してみると、これからの一人暮らしに役立つのではないでしょうか。

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