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東京で一人暮らしをするなら広く使える間取りを選ぼう

新生活を始めるにあたり、東京で一人暮らしのためのお部屋を探している人も多いのではないでしょうか。
東京で一人暮らし向けの間取りといえばワンルームタイプや1Kタイプのお部屋ですが、面積もあまり広くなく収納に悩む人が多いのです。
収納だけでなく、お部屋によっては家具の配置も難しくなる場合があります。
地方であれば広い間取りのお部屋を選ぶことができますが、東京の賃貸住宅は家賃も高く、一人暮らしではどうしても狭いお部屋を選ぶことになってしまいます。
家賃の高い東京で少しでもお部屋を広く利用できるような間取りを紹介します。

空間を有効活用できる一人暮らし向けの間取りを選ぼう○ロフトつきの部屋

一人暮らしの人で収納スペースにお悩みの人は、ロフトつきのお部屋を選んでみてはいかがでしょうか。
賃貸住宅の情報を見る際には、「ロフトは建築基準法上床面積に算入することはできない」ということを覚えておくとよいでしょう。
そのため、専有面積として表示されている面積のほかに、ロフトのスペースが利用できるのです。
ロフトスペースがあれば、お部屋の収納力がぐんとアップします。
めったに利用しない季節のものを収納してもよいですし、本やCDなどかさばる物の置場としても最適です。
天井高に余裕があるロフトであれば、布団を敷いて寝室として利用している人もいるようです。

システムキッチンのあるお部屋

最近では一人暮らし向けの間取りでも、システムキッチンが導入されることが増えてきています。
システムキッチンが設置されているお部屋は、実は収納力が高いお部屋です。
なぜなら、システムキッチンには収納棚が多く組み込まれているため、キッチンまわりのものをすべて収納することが可能です。
そのため、食器棚を購入する必要がありません。
また、一人暮らしでは、システムキッチンに収納するだけのキッチン用品を持っていない場合もあるでしょう。
その際には、一般の収納として利用することも可能です。
吊戸棚など、手の届きにくい部分に、使用頻度の低いものを収納してしまいましょう。

東京の都心部では広いお部屋を見つけることができないかもしれませんが、都心部から離れれば東京都内であっても家賃相場が下がっている地域もあります。
そのような地域で賃貸住宅を探せば、予算内で広い間取りのお部屋を見つけられる可能性があります。
広く使える間取りの賃貸住宅を探すのと同時に、都心部から離れた地域の賃貸住宅を検討してみることも一つの方法です。

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