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初めての家探しでも失敗しないためのポイント

新年度、就職や進学等で新生活をスタートする人が多くなります。
そのため希望の家探しをすることが難しくなり、下見をせずに慌てて申し込む方も少なくありません。
地方から上京する方はとくに、頻繁に上京するわけにも行きませんし泊りがけにしても、家探しに費やせる時間はごくわずかです。
しかし、きちんと下見をせずに契約してしまうのは大変危険なのです。
そこで、効率良く家探しをするためのポイントを見ていきたいと思います。

まずは情報を集めよう

直接不動産屋に行って要望を伝えて紹介してもらった方が早い、という考えの方が多いのですが、より自分にあったものを契約したいなら少し下準備が必要です。
特に、賃貸物件に関して知識の無い方などは、前もって少し勉強しておくことで安心してお部屋探しができるでしょう。
まずはインターネットや情報誌から賃貸物件の相場や設備など、どういう物件があるのかを頭に入れてから不動産屋へコンタクトを取るのが家探しのポイントです。
シーズンともなると昨日空室だったものが今日はもう無いということも多いため、気に入った物件を見つけたら早めに問い合わせることがポイントです。

内見は必ずするようにしよう

家探しで大事なのは焦らないこと。焦って下見もせずに申し込んでしまって失敗することも少なくありません。
気に入った物件を自分の目で確かめ、間取りや日当たり、風通しなどを直接現地へ行き確かめることがポイントです。

南向きと表記されていても、実際に行ったら大きな建物があって日が当たらない、ということもあります。
湿気や結露が気になる人は、各所の窓を開けて風通しの良さを確認することもおすすめです。
冬場の家探しでは寒いこともあってか風通しの確認を忘れてしまいがちなので、気をつけましょう。
その他にも室内の傷やシミからお部屋の状態を知ることもできます。
下見であまり目に入らない天井も雨漏りの形跡がないかを見ましょう。
押入れや窓がスムーズに開け閉めできない場合、建物自体が歪んでいることも考えられます。
アパートやマンションで気になるのが隣人の生活音ですが、これに関しては住んでみなければわからないのが現状です。
もしも隣の部屋も空室だった場合、隣の部屋で音を出してもらうなど確かめる方法はありますので、ぜひ活用してみてください。

家探しを始める前に抑えておきたいポイントを踏まえ、より良いお部屋探しをしてください。
これから賃貸の家探しをする方は是非参考にしてみてください。

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