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なまこ壁が美しい柳川に博多から出かけてみよう

日本には全国的に、水の多い国で、ダム湖や湖を遊覧できるところは多くあります。
海岸線も遊覧船や、さっぱ船という小船で遊覧できるところも多いです。
水郷のまちとして知られている九州地方の柳川は、町の中を小船で回遊することができます。
町の中の掘割をめぐる舟は「どんこ舟」といわれ、船頭さんのガイドを聞きながらめぐることができます。
柳川には博多区からもアクセスしやすい、天神駅から私鉄を使うと約50分ほどで移動できます。
博多を起点に観光を考えてみると、荷物を宿に置いて身軽に動くことができるので便利ではないでしょうか。
博多からの移動時間が一時間以内であれば、気軽に足を伸ばすことができる範囲内ではないでしょうか。

お堀めぐり

柳川のお堀めぐりを楽しんだあとに、柳川の生んだ詩人の生家をめぐり、柳川藩士邸などを観光すると、3時間程度かかります。
掘割を含む総面積が7000坪の敷地全体が国の名所にも指定されている、藩士邸は一度見てみる価値があるのではないでしょうか。
鹿鳴館様式の西洋館や100畳もの大広間は畳を外すと能の舞台にもなり、庭園を借景として婚礼会場としても人気があるようです。
松濤園といわれる常緑の松の古木と岩、池がすばらしい庭園は大広間からの景色が見事です。
柳川ならではの風情になまこ壁があります。白壁と黒い格子が緑の中によく映えます。
明治時代後期に建てられた赤レンガの倉庫は長い歴史を感じさせてくれます。
この赤レンガの倉庫は、現在は味噌蔵として使用されています。
お堀めぐりの際には、水上売店でお買い物ができます、ジュースやお菓子などを舟に乗ったままで購入できます。
ルートの中には、舟がやっとの通れるくらいの狭いところもあり、船頭さんの腕の見せ所でもあります。
水路の途中では、蜘蛛手棚と呼ばれる昔の漁法の道具を見ることも出来ます。

柳川のどんこ舟遊覧のあとに

舟を降りたらおいしいものをいただきましょう。
松濤園を眺めながら有明海の珍味をゆっくり味わうことができるお食事ところがあります。
2階テラスからの松濤園を一望でき、柳川の名物を一同に並べたお膳が好評です。

春先の柳川の町では、みやげ物屋の店頭に小物を吊るした飾り物を多く見かけます。
江戸時代末期から柳川では女の子が生まれると初節句のお祝いに飾られた「さげもん」といわれるものです。
ひな祭りには各所でイベントも開催されますから、節句の頃の観光もいいかもしれません。
博多を起点に、柳川にも足を運んでみたいものです。

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